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プロフィール
ひろっさん
サッカーが大好きで、ロアッソやヴァンク-ル、ルネサンス、高校から大学、社会人と、あらゆるカテゴリーのサッカーを観戦するのが趣味です。
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2008年05月11日

岐阜戦を前に…

さ、明日はいよい岐阜戦ですね。

誰もが一番負けたくない相手と思われている事は間違いないでしょう。


「堅守速攻」、「組織的な守備」というのが、昨年までのイメージですが、今年はどうなんでしょうね。

メンバーも若干入れ代わってるようで、そのせいかは分かりませんけど、ここまでの総得点が21で、広島の22に続いてリーグ2位という得点力が、昨年までの岐阜とは違うようです(汗;

それでも組織的な守備はけん在ではないかと。
リーグ序盤の好調を支えたのも、それがあったからこそではないかと、個人的にはそう思っています。



組織的なサッカー…


例えば、チームで決まり事を作り、それを一人ひとりが認識し、共通の理解としてチーム全員でオートマチックに連動して動く事によって、より効果的に、より効率の良いサッカーをしようというものであると考えています。

もちろん、ガチガチに選手を決まり事で縛りつけるのが良いと言っているのではなく、個の力に多少なりとも差があるから、ある程度の決まり事を作ってチーム力を上げて戦う事によって、昨年の天皇杯のHONDAのように、J1相手でも十分に通用する試合をする事が出来るのではないかと思う訳です。


逆に、そういった戦い方を本当はやっていかなければならないというか、やって欲しいというのが願望なのですが、現監督にそれを期待する事が出来ないのが、これから先の戦いに不安を抱いてしまいます。

それは、今の戦い方が駄目だとかそういった事を言っているのではなくて、これから暑い夏を向かえるにあたって、いつまでこの“ハードワーク”を続けるのかという事と、それによって蓄積される選手の疲労や、怪我による離脱という危機管理をどのようにチームとして考えているのかという事をどうしても考えてしまいます。


今はダブルボランチの運動量によって、それが良い意味で他の選手にも刺激を与え、結果的に全員がハードワークをこなし良い内容を出せていますが、毎試合それが出来るとは限りませんし、特に明日、岐阜の組織的な守備が機能した時にロアッソはどうするのか、どういった戦術を持って対応するのか、といったところが重要になってくるのではないかと思っています。

決して、ロアッソに戦力が無いと言っている訳ではなく、今の戦力に組織的なチーム力がつけば、このカテゴリーでも上位を狙えるチームになりえる事が出来ると言っても過言ではないと思っています。

昨年、結局勝てなかった相手、岐阜…


今後の戦い方の方向性を見る上で、ひとつ目のターニングポイントとなるような気がしています。

Posted by ひろっさん at 01:24│Comments(0)TrackBack(0)

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