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プロフィール
ひろっさん
サッカーが大好きで、ロアッソやヴァンク-ル、ルネサンス、高校から大学、社会人と、あらゆるカテゴリーのサッカーを観戦するのが趣味です。
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2008年09月21日

TM~鹿屋体育大学戦

昨日は、21000人入ったベアスタにて、昇格争いをしている鳥栖相手に、見事な逆転勝利を演じて見せたロアッソでした。

残念ながらニュース映像でしか見れなかったのですが、ゴール裏はさぞかし盛り上がった事でしょうね。

うらやましい限りです(^^)

そんな盛り上がりに水をさすつもりは全くないのですが(笑)、今日のTMを見ての独り言を少しだけ…



どうも気になるのが、中盤での組み立ての部分で、近い選手へのショートパスばかりが目立ち、視野が全く狭くなっているんじゃないかという部分です。


今日のTMを、どんなプランでどんなコンセプトで挑んだかは分かりませんが、サイドチェンジやスペースへのパス、スルーパス等の効果的なパスがほとんど見られず、視野の狭さを感じました。


たまに練習を見に行きますが、そこでよく見かける光景に、狭いエリアを使っての4対4や5対5での、ワンタッチやツータッチでのボールの奪い合いがあります。

攻守の切り換えや、個人の技術を磨くのには良いトレーニングかもしれませんが、そんな狭いエリアで試合をするはずもなく、そういった練習を繰り返し繰り返しさせる事が、視野を狭くさせる原因になっているのではないかと、前に練習を見に行った時に思った事でした。

もちろん私は、日曜とか祝日等の練習しかほとんど見に行けないので、試合前のメインの練習等では、ピッチ全体を使った練習等が行われているとは思いますが、どうも今日のTM、先日のサテライト等を見る限り、近い選手への細かいパスばかりが目立っていた為、そういった練習の弊害が現れているのではないかと、そう感じざるを得ませんでした。


ワンタッチにこだわってやっていたのかもしれませんが、それによって崩すというシーンはほとんど見られず、逆にミスから奪われるというシーンの方が多かった気がします。


相手のプレスに屈する形でのバックパス、手間のかけ過ぎといった部分は、やはり変わりません。

もっとシンプルに、大きなサイドチェンジ等を有効に使いながら、積極的に攻め上がれればと思います。

1対1の勝負や仕掛け等もまだまた少ないと思います。

ミスを恐れるあまり、消極的になって、元々のポテンシャルを落としてしまっていると思われる選手が、見るたび見るたび増えているような気がするのが、残念でなりません。






ロアッソ熊本6-3鹿屋体育大学〜水前寺陸上競技場
Posted by ひろっさん at 22:17│Comments(0)TrackBack(0)

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