2008年07月28日
Kyuリーグ〜海邦銀行戦
“灼熱の太陽”の下というべきか、“熊本の夏”の下というべきか…
いずれにせよ、ピッチ気温は40゜位はあろうかというような環境の中で行われた今節。
しかも試合開始時間が、最も温度が上昇していると思われる真昼の14時であるという過酷な条件付き。
それでも屋根付きスタンドのある七城であったという事は、我々にとっては幾分過ごしやすかったが、前々節より活動を始めた“ヴァンゲ-ナ”と両選手達にとっては、過酷な戦いになった事は間違いない。
順位こそ海邦銀行の上だが、勝ち点で並ぶ両チーム。
互いの意地がぶつかり合うような試合になるかなと思っていたが、中盤ではやや相手が優位か。
相手チームの速いチェックになかなか攻め手を欠くが、前半の14分には完全に右サイドを崩し、キーパーとディフェンスの間に“低くて速い”素晴らしいクロスボールが入り、これをドンピシャ頭であわせたがキーパー真正面。
これは本当に惜しかった。
こういった攻撃が出来ていれば、得点は時間の問題かなと思っていたが、そこは相手チームの堅い守備がそうはさせてくれない。
この暑さの中、理想を言えば前半のうちに1点取って終わりたいところだったが、逆に前半終了間際にPKを取られ先制されてしまう。
明らかなミスジャッジだった。
逆にシュミレーションを取ってもいい位だった。
後半に入り、時間がたつに連れ次第に落ちる運動量。
選手交代等で打開を図るも、中央から中央、中から中への意識が強すぎて、相手4バックの前でとめられてしまう。
海邦銀行の4バックは、結構横にコンパクトになっていたような気がしていたので、前半のようにサイドを有効に使えればと思っていたが、逆に相手チームにそれをやられてしまう。
3-5-2の弱点といえばそうなのかもしれないが、サイドの裏のスペースを使われたり、大きなサイドチェンジで揺さぶられたりと、こちらがやりたい事を相手にやられたという印象だった。
それでも、個々のテクニックや技術は明らかにこっちが上だったし、ある程度スタメンが固定出来ている事で、連係面でも着実に良くなってきていると思う。
あと4試合。
ひとつでも上を目指していけるところまで頑張って欲しい。
ヴァンク-ル熊本0-1海邦銀行〜七城町サッカー場
いずれにせよ、ピッチ気温は40゜位はあろうかというような環境の中で行われた今節。
しかも試合開始時間が、最も温度が上昇していると思われる真昼の14時であるという過酷な条件付き。
それでも屋根付きスタンドのある七城であったという事は、我々にとっては幾分過ごしやすかったが、前々節より活動を始めた“ヴァンゲ-ナ”と両選手達にとっては、過酷な戦いになった事は間違いない。
順位こそ海邦銀行の上だが、勝ち点で並ぶ両チーム。
互いの意地がぶつかり合うような試合になるかなと思っていたが、中盤ではやや相手が優位か。
相手チームの速いチェックになかなか攻め手を欠くが、前半の14分には完全に右サイドを崩し、キーパーとディフェンスの間に“低くて速い”素晴らしいクロスボールが入り、これをドンピシャ頭であわせたがキーパー真正面。
これは本当に惜しかった。
こういった攻撃が出来ていれば、得点は時間の問題かなと思っていたが、そこは相手チームの堅い守備がそうはさせてくれない。
この暑さの中、理想を言えば前半のうちに1点取って終わりたいところだったが、逆に前半終了間際にPKを取られ先制されてしまう。
明らかなミスジャッジだった。
逆にシュミレーションを取ってもいい位だった。
後半に入り、時間がたつに連れ次第に落ちる運動量。
選手交代等で打開を図るも、中央から中央、中から中への意識が強すぎて、相手4バックの前でとめられてしまう。
海邦銀行の4バックは、結構横にコンパクトになっていたような気がしていたので、前半のようにサイドを有効に使えればと思っていたが、逆に相手チームにそれをやられてしまう。
3-5-2の弱点といえばそうなのかもしれないが、サイドの裏のスペースを使われたり、大きなサイドチェンジで揺さぶられたりと、こちらがやりたい事を相手にやられたという印象だった。
それでも、個々のテクニックや技術は明らかにこっちが上だったし、ある程度スタメンが固定出来ている事で、連係面でも着実に良くなってきていると思う。
あと4試合。
ひとつでも上を目指していけるところまで頑張って欲しい。
ヴァンク-ル熊本0-1海邦銀行〜七城町サッカー場

