2008年06月29日
TM〜ロアッソvsヴァンク-ル
昨日までの予報だと、激しい雨のはずでしたが、それも朝のうちまでで、試合開始の11時頃には曇った空から太陽が顔を出す位までに、回復しました。
久しぶりのサッカー観戦。
そのカードがTMとはいえ、ロアッソvsヴァンク-ルとなれば、自ずと足は水前寺へと向かっていました。
ロアッソは前日、格上セレッソに逆転の10試合ぶりの勝利で、まだまだ勝利の余韻に浸っていたい所なんでしょうが、もちろん今日ここに来ている選手からはそういった表情を伺いしれるはずもなく、危機感を持った険しい顔が、自分の立場を物語っているようで、何より印象的でした。
「トップの選手が活躍すれば、自分の出る場がなくなる」
「こんな所でいつまでもやってられない」
みんながそう思っていたと、私は感じました。
ツートップに前日逆転ゴールの山内と北川。
ハーフが右に関と左が西森。
ボランチが小森田と熊谷。
ディフェンスが右から河野、鈴木、福王、網田。
キーパーが太。
適材適所に一番近い形のベスト布陣、豪華メンバーだと思います。
一方のヴァンク-ルですが、今日はちょっと様子が違いました。
国体選抜メンバーという事で、スタメンで2,3人が入れ換わっていたようでした。
最近はアルエットメンバーが復帰したとも聞いており、見慣れない顔触れはそのせいだったかもしれません。
試合の方は、ロアッソの早いチェックで簡単に押し込まれるヴァンク-ルという形。
しかしロアッソの最後の決定力がないのはいつもの事か。
いつもの事といえば、展開力の無さもそうだと思う。
小森田あたりは周りがよく見えている印象はあるが、やはりボールを持ってから考えるというプレーが全体的に見られ、“遅い”と思わせスピードを奪ってしまう。
しかし、縦へのクサビ系のボールは多くなってきていると思う。
FWへクサビで当てて、追い越す動きといった連動性は見られた。
そこにもうひとつ“第3の動き”的なものが出来るようになると、リーグでも上位に上がっていけるようになるのではないかと感じました。
ヴァンク-ルはミスの連発。
特に中盤でのパスミスが多く見られ、さぁ攻撃といった所でまた守備に戻らさせるという形になるので、あっという間に体力を奪われたのではなかったでしょうか。
しかしゴール前で、2対2、3対2の局面を作り出したり、後一歩という所まではいけていたし、“J”クラブ相手に1点取った事はこれからのリーグ戦の大きな自信にして欲しいです。
両チーム共に、昨年からカテゴリーが1つずつ上がって厳しい戦いがまだまだこれからも続いていくでしょうが、同じ熊本のチームとして、共に頑張って欲しいと思います。
ロアッソ熊本8vs1ヴァンク-ル熊本
〜水前寺陸上競技場
久しぶりのサッカー観戦。
そのカードがTMとはいえ、ロアッソvsヴァンク-ルとなれば、自ずと足は水前寺へと向かっていました。
ロアッソは前日、格上セレッソに逆転の10試合ぶりの勝利で、まだまだ勝利の余韻に浸っていたい所なんでしょうが、もちろん今日ここに来ている選手からはそういった表情を伺いしれるはずもなく、危機感を持った険しい顔が、自分の立場を物語っているようで、何より印象的でした。
「トップの選手が活躍すれば、自分の出る場がなくなる」
「こんな所でいつまでもやってられない」
みんながそう思っていたと、私は感じました。
ツートップに前日逆転ゴールの山内と北川。
ハーフが右に関と左が西森。
ボランチが小森田と熊谷。
ディフェンスが右から河野、鈴木、福王、網田。
キーパーが太。
適材適所に一番近い形のベスト布陣、豪華メンバーだと思います。
一方のヴァンク-ルですが、今日はちょっと様子が違いました。
国体選抜メンバーという事で、スタメンで2,3人が入れ換わっていたようでした。
最近はアルエットメンバーが復帰したとも聞いており、見慣れない顔触れはそのせいだったかもしれません。
試合の方は、ロアッソの早いチェックで簡単に押し込まれるヴァンク-ルという形。
しかしロアッソの最後の決定力がないのはいつもの事か。
いつもの事といえば、展開力の無さもそうだと思う。
小森田あたりは周りがよく見えている印象はあるが、やはりボールを持ってから考えるというプレーが全体的に見られ、“遅い”と思わせスピードを奪ってしまう。
しかし、縦へのクサビ系のボールは多くなってきていると思う。
FWへクサビで当てて、追い越す動きといった連動性は見られた。
そこにもうひとつ“第3の動き”的なものが出来るようになると、リーグでも上位に上がっていけるようになるのではないかと感じました。
ヴァンク-ルはミスの連発。
特に中盤でのパスミスが多く見られ、さぁ攻撃といった所でまた守備に戻らさせるという形になるので、あっという間に体力を奪われたのではなかったでしょうか。
しかしゴール前で、2対2、3対2の局面を作り出したり、後一歩という所まではいけていたし、“J”クラブ相手に1点取った事はこれからのリーグ戦の大きな自信にして欲しいです。
両チーム共に、昨年からカテゴリーが1つずつ上がって厳しい戦いがまだまだこれからも続いていくでしょうが、同じ熊本のチームとして、共に頑張って欲しいと思います。
ロアッソ熊本8vs1ヴァンク-ル熊本
〜水前寺陸上競技場
2008年06月22日
ども(^^ゞ
ご無沙汰しております。
仕事における突然の環境の変化により、1ヶ月以上も放置しておりましたが、久しぶりにロアッソの試合がTVであったので、ビデオで観戦してからの感想を少しだけ更新しておきたいと思います。
もう第何節になるんですかね。
そろそろ第2クールも折り返し位でしょうか。
という事は、シーズンの折り返しでもあるという事ですよね。
それにしては良くも悪くも変わっていないなぁ〜、というのが印象ですけど、それも必然だと思っています。
矢野の左サイドと、吉井のハーフ…
まずここから分からないので、何をどう考えてもいつも行き着く所は一緒で、根本的な問題も何も変わらないのだと思っています。
ハードワークで前線からプレッシャーをかけるというのはいいと思うのですが、その後の決まり事がない為に、中盤でボールを奪ってもそこから考えてパスコースを探してしまうので、やっぱり遅れてしまう。
市村が追い越す動きで右サイドを上がる時は、チャンスも多く作れていますが、良い所はそれ位かなと…
それは昨年までも出来ていた部分ですからね。
それと、ハードワークでプレスをかけるという事は、前線から最終ラインまでがやはりコンパクトではないと意味がないと思いますので、特に中盤、ダブルボランチの運動量とその重要性はかなり大きなはずです。
ならば、そのダブルボランチをサポートするという意味でも、トップ下に選手を一人置いた3-5-2のシステムの方が、今の戦い方にはあっているのではないかと思ったりもします。
ま、そのシステム云々というよりも、監督には今しか出来ない事をやってもらいたいなと。
シーズン始まる前に、早々と敗北宣言をしたんですから、今更消極的になる必要も全くない訳ですし、色んな事をやってもらいたいし、試してもらいたい…
そんな事を感じた鳥栖戦でした。
なかなか日曜開催もないですし、試合を見る事もできませんが、「巨人の星」のあきこ姉さんのように、木の陰より応援していきたいと思っています(笑)
仕事における突然の環境の変化により、1ヶ月以上も放置しておりましたが、久しぶりにロアッソの試合がTVであったので、ビデオで観戦してからの感想を少しだけ更新しておきたいと思います。
もう第何節になるんですかね。
そろそろ第2クールも折り返し位でしょうか。
という事は、シーズンの折り返しでもあるという事ですよね。
それにしては良くも悪くも変わっていないなぁ〜、というのが印象ですけど、それも必然だと思っています。
矢野の左サイドと、吉井のハーフ…
まずここから分からないので、何をどう考えてもいつも行き着く所は一緒で、根本的な問題も何も変わらないのだと思っています。
ハードワークで前線からプレッシャーをかけるというのはいいと思うのですが、その後の決まり事がない為に、中盤でボールを奪ってもそこから考えてパスコースを探してしまうので、やっぱり遅れてしまう。
市村が追い越す動きで右サイドを上がる時は、チャンスも多く作れていますが、良い所はそれ位かなと…
それは昨年までも出来ていた部分ですからね。
それと、ハードワークでプレスをかけるという事は、前線から最終ラインまでがやはりコンパクトではないと意味がないと思いますので、特に中盤、ダブルボランチの運動量とその重要性はかなり大きなはずです。
ならば、そのダブルボランチをサポートするという意味でも、トップ下に選手を一人置いた3-5-2のシステムの方が、今の戦い方にはあっているのではないかと思ったりもします。
ま、そのシステム云々というよりも、監督には今しか出来ない事をやってもらいたいなと。
シーズン始まる前に、早々と敗北宣言をしたんですから、今更消極的になる必要も全くない訳ですし、色んな事をやってもらいたいし、試してもらいたい…
そんな事を感じた鳥栖戦でした。
なかなか日曜開催もないですし、試合を見る事もできませんが、「巨人の星」のあきこ姉さんのように、木の陰より応援していきたいと思っています(笑)

