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プロフィール
ひろっさん
サッカーが大好きで、ロアッソやヴァンク-ル、ルネサンス、高校から大学、社会人と、あらゆるカテゴリーのサッカーを観戦するのが趣味です。
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2008年04月30日

44日ぶりの勝利!

勝ちました!

とにかく勝ちました!



ゴールデンウィークはどこ吹く風とばかりに仕事三昧の私は、前節の広島戦に引き続きビデオ観戦。


ゴール裏はさぞかし盛り上がった事でしょうね。
羨ましい限りです♪


中2日というスケジュールにも関わらず、とにかく選手全員が最後まで集中力を切らさずに、最後まで本当によく走り続けた結果だろうと思っています。

選手全員でハードワークをこなす…

今はやはりこれしかないのでしょうね。

“言うは易し”ですが、大変な作業だと思います。

それでも少しずつではありますが、スタミナもついてきている感もありますし、3試合連続のこのスタメンも徐々に機能し始めているのかなと。

その中心が山本、山口の両ボランチである事は言うまでもないのですが、どこからプレスをかけて、どこでボールを奪うのか、といったあたりが選手全員の共通認識として、少しずつではあるけども皆が理解し始めているのかなと思っています。

じゃあ後は、奪ったら直ぐにサイドに展開という決まり事があるのなら、それに連動した動き出しが出来れば、チーム力としてグッと上がるような気もしますけど…

これまた言うは易しでしょうが、監督が個の技術ばかりしか言わない人なので(笑)、ピッチ上での選手同士の話し合いや連係に期待したいですね。


ま、ごちゃごちゃ言わずに(笑)、今はいい形が出来つつありそうなので、このまま全員でハードワークを続けて、頑張っていって欲しいです。


ロアッソの選手は、能力の高い選手ばかりです。

皆が言うような、1軍と2軍の差なんてものは、私自信はそう感じていません。
誰が出てきても、同じような活躍が出来ると思っています。

次節、チャは出る事が出来ませんが、「チャが居なかったのが痛かった」なんて事を試合後のインタビューで言わせない為にも、代わりに出る選手も含めて、選手全員でまた戦ってきて欲しいと思っています。  
Posted by ひろっさん at 20:40Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月30日

Kyuリーグ〜ヴォルカ鹿児島戦・後編

選手がピッチに出て来る頃には陽も陰り、メイン側からバック側にやや強い風が吹くようになっていました。



後半から動いてきたのはヴォルカの方でした。
右サイドの#4から、185センチの長身#13宇都を入れて来ました。
その右サイドを中心に積極的に攻めてくるヴォルカ。
それを必至に耐えるヴァンク-ル。
しかしそんなヴァンク-ルに10分頃、思わぬアクシデントが起きてしまいます。3バック左の松浦が、ヴォルカの選手と接触したのか、足を負傷、急遽林田と交代する事態に。
この日の松浦は、持ち前の長身を生かし、後方やサイドから入れてこられるハイボールに対し、ことごとく競り勝ち、落ち着いた安定したプレーを見せていました。
残り時間を考えると、早々と守備の要を失う結果になってしまった事に不安を感じながらも、状況は変わらぬまま。
これでもかと言わんばかりに右サイドを中心に攻めたててきます。

ここでふと思った事として、冒頭にも述べたように、メインからバックへの風が強かったという事。

これはヴォルカにとって、右から左に風が吹くという事で、右からクロスボールをあげれば追い風に乗せる事が出来る。
従って、多少なりとも右から攻めるという事は、風上に立った攻撃が出来るのではないかと…

私個人の見解としてそう思いましたが、どうだったでしょうか。

しかし明らかに“いやらしい”と思ったのが、長身の松浦がいなくなったバックラインに対して、FWの#25と、後半から右サイドに入った#13、長身宇都のホジションを入れ換えさせた事でした。

とにかくこの宇都の頭めがけて、どんどん蹴り込んできます。

ほとんど時間を守備にまわるヴァンク-ル。
藤田や濱田を入れ、なんとか局面を変えようとはしますが、運動量が落ち、ボールを奪っても押し上げが足りない為に、攻撃に繋げる事が出来ません。
攻守の切り換えも遅くなり、結局相手の攻撃をファールでしか止める事が出来ずにイエローを連発、途中から入った濱田にいたっては、出場時間20分程の間に2枚のカードを貰ってしまい試合終了間際に退場する始末に。

ほんと、後少しの辛抱でした。ロスタイムに入ってすぐに自陣ペナルティーエリア付近、いやな位置からフリーキックを与えてしまいます。
ふわりと浮かせられたボールをFWの#16(未確認)に頭で合わせられ万事休す…
最後に逆転されてしまいました。



勝ち点を取り逃してしまったというべきか、いやいや百戦錬磨のヴォルカ相手によく最後まで戦ったというべきか…

ただ言えるのは、その両方である事は間違いなく、選手の表情から見てもそれを読み取る事は容易で、ただ“悔しい”の一言だったと思います。

下を向くような内容ではありませんでした。
選手は最後までよく戦ったと思います。

この悔しさを次へのモチベーションに変えればいい訳で、このカテゴリーでやっていけるという“自信”に繋げればいいはずです。



2ヶ月前に見た時より、明らかに成長が見えたこのチーム…

早く次の試合が見てみたいと思わせてくれた選手達に、心より拍手を送りたいです。




ヴァンク-ル熊本1-2ヴォルカ鹿児島〜益城町陸上競技場  
Posted by ひろっさん at 18:07Comments(0)TrackBack(0)