2008年02月24日
県チャンピオンシップ大会
高校、大学、社会人のカテゴリー関係なく、県のアマチュアサッカーチームのNO.1を決める大会が、小雪散らつく大津を舞台に始まりました。
出場する8チームを2つのグループに分けて、総当たりのリーグ戦を行い、1位が決勝進出、2位が3位決定戦へ回るという大会のようです。
もちろんお目当ては、今年からKyuリーグに参戦する、いや失礼、今年からKyuリーグに“復帰”する、ヴァンク-ル熊本です。
試合開始が12時からだという事で、11時半前頃に到着、すぐにスタンドに上がってみると、ヴァンク-ルとは別グループの、熊本教員団と大津高校の試合が行われていました。
キックオフが10時からだったらしく、まもなくして試合終了のホイッスル。
得点ボードも無いので、どっちが勝ったんだろうと思って見ていたら、ベンチの前に座り込む選手達。
どうやら引き分けだったみたいで、すぐにPK戦が始まりました。
結果は、教員団のキーパーが、大津の4人のキックのうち、3人を止めるスーパーセーブを見せ、しかも、残りの一人はゴール枠を外した為、大津は4人全てが決めきれなかったという、なかなかお目にかかれないPK合戦で、教員団が勝利しました。
そして、いよいよ、お目当てのヴァンク-ルの選手達が、ちらほらと出て来ました。
この日の大津は、先に述べたように、時折小雪が散らつき、北風が骨身に染みる、非常に寒い観戦者泣かせのコンディション。
そんな中でも、ほぼ全員が半袖のヴァンク-ル選手達。
恐らく、長袖のユニフォームを持ち合わせていないと思われ、体が温まるまでは大変だろうなと、そんな事を思いつつ試合開始を待ちました。
1度だけ見た練習試合では、4-4-2のフォーメーションを取っていましたが、今日は3-5-2の布陣に選手達が散ったところで、試合開始のホイッスル。
対戦相手は、高校1位のルーテル高校。
序盤から高校生らしく、思いきりよくボールめがけて走って来ます。
ヴァンク-ルの方も、高校生だからと遠慮する事なく、激しく体に当たりにいきます。
そんな中、試合が動いたのは、前半の15分でした。
ルーテルが、ペナルティエリア前付近から強烈なミドル、それをキーパーが弾いたところを、詰めていた選手が落ち着いて押し込み先制します。
なかなかペースが掴めないヴァンク-ルでしたが、前半の22分にペナルティエリア前でファールを貰い、フリーキック。
それを、選手が揃わないうちに早いリスタートで直接決めて同点にします。
その後も、互いに球ぎわに厳しくチェックにいく、激しいボールの奪い合いが続きますが、不運にも、ヴァンク-ルのエースストライカー、10番の村崎の足が、ルーテルの選手のお腹に入ってしまい、一発レッドを受けてしまいます。
前半の27分にして一人少なくなったヴァンク-ル。
とりあえずシステムは変えずに、1トップにして、なんとか前半をしのぎました。
さぁ、一人少ないヴァンク-ルは、後半も前半同様、3-5-1のワントップで挑むようです。
その代わり、3人の選手を入れ換えてきます。(5人まで交代可)
トップの9番を下げ、右アウトサイドだった11番をトップに。
その右アウトサイドに、トップ下だった元ロッソ戦士、濱田を入れ、トップ下に新しく16番を。
その他、ボランチ19→20、右ストッパー3→5
に入れ換えて後半が始まります。
…と、ここまで書いたところで、時間がなくなってしまいました。(汗;
続きは明日、書かせて頂きます。m(__)m
出場する8チームを2つのグループに分けて、総当たりのリーグ戦を行い、1位が決勝進出、2位が3位決定戦へ回るという大会のようです。
もちろんお目当ては、今年からKyuリーグに参戦する、いや失礼、今年からKyuリーグに“復帰”する、ヴァンク-ル熊本です。
試合開始が12時からだという事で、11時半前頃に到着、すぐにスタンドに上がってみると、ヴァンク-ルとは別グループの、熊本教員団と大津高校の試合が行われていました。
キックオフが10時からだったらしく、まもなくして試合終了のホイッスル。
得点ボードも無いので、どっちが勝ったんだろうと思って見ていたら、ベンチの前に座り込む選手達。
どうやら引き分けだったみたいで、すぐにPK戦が始まりました。
結果は、教員団のキーパーが、大津の4人のキックのうち、3人を止めるスーパーセーブを見せ、しかも、残りの一人はゴール枠を外した為、大津は4人全てが決めきれなかったという、なかなかお目にかかれないPK合戦で、教員団が勝利しました。
そして、いよいよ、お目当てのヴァンク-ルの選手達が、ちらほらと出て来ました。
この日の大津は、先に述べたように、時折小雪が散らつき、北風が骨身に染みる、非常に寒い観戦者泣かせのコンディション。
そんな中でも、ほぼ全員が半袖のヴァンク-ル選手達。
恐らく、長袖のユニフォームを持ち合わせていないと思われ、体が温まるまでは大変だろうなと、そんな事を思いつつ試合開始を待ちました。
1度だけ見た練習試合では、4-4-2のフォーメーションを取っていましたが、今日は3-5-2の布陣に選手達が散ったところで、試合開始のホイッスル。
対戦相手は、高校1位のルーテル高校。
序盤から高校生らしく、思いきりよくボールめがけて走って来ます。
ヴァンク-ルの方も、高校生だからと遠慮する事なく、激しく体に当たりにいきます。
そんな中、試合が動いたのは、前半の15分でした。
ルーテルが、ペナルティエリア前付近から強烈なミドル、それをキーパーが弾いたところを、詰めていた選手が落ち着いて押し込み先制します。
なかなかペースが掴めないヴァンク-ルでしたが、前半の22分にペナルティエリア前でファールを貰い、フリーキック。
それを、選手が揃わないうちに早いリスタートで直接決めて同点にします。
その後も、互いに球ぎわに厳しくチェックにいく、激しいボールの奪い合いが続きますが、不運にも、ヴァンク-ルのエースストライカー、10番の村崎の足が、ルーテルの選手のお腹に入ってしまい、一発レッドを受けてしまいます。
前半の27分にして一人少なくなったヴァンク-ル。
とりあえずシステムは変えずに、1トップにして、なんとか前半をしのぎました。
さぁ、一人少ないヴァンク-ルは、後半も前半同様、3-5-1のワントップで挑むようです。
その代わり、3人の選手を入れ換えてきます。(5人まで交代可)
トップの9番を下げ、右アウトサイドだった11番をトップに。
その右アウトサイドに、トップ下だった元ロッソ戦士、濱田を入れ、トップ下に新しく16番を。
その他、ボランチ19→20、右ストッパー3→5
に入れ換えて後半が始まります。
…と、ここまで書いたところで、時間がなくなってしまいました。(汗;
続きは明日、書かせて頂きます。m(__)m

