2007年12月31日
こんばんは。
久しぶりの更新になってしまいました(^^;
なんとか年末の繁忙期をクリア-して、昨日より正月休みに入っています。
さて、
ロッソと共に、ロッソ中心の生活の1年間を振り返って見て、やっぱり1番心に残る事と言えば、ロッソを通して色々な方達に出会えた事です(^^;
このブログを始めたのも、そういった事が目的でした。
なかなか最初は勇気がありませんでしたが、その後は本当に良くしてもらって、感謝の気持ちでいっぱいです。
来年もまた多くの方達と出会って、色々な方達とロッソについて語って行ればと思っています。
皆様、本当にお世話になりました。
来年もまた、よろしくお願い申し上げます。
それでは、よいお年を♪
なんとか年末の繁忙期をクリア-して、昨日より正月休みに入っています。
さて、
ロッソと共に、ロッソ中心の生活の1年間を振り返って見て、やっぱり1番心に残る事と言えば、ロッソを通して色々な方達に出会えた事です(^^;
このブログを始めたのも、そういった事が目的でした。
なかなか最初は勇気がありませんでしたが、その後は本当に良くしてもらって、感謝の気持ちでいっぱいです。
来年もまた多くの方達と出会って、色々な方達とロッソについて語って行ればと思っています。
皆様、本当にお世話になりました。
来年もまた、よろしくお願い申し上げます。
それでは、よいお年を♪
2007年12月20日
今年最後の練習
今日は今年最後の練習が、益城で行われました。
それに伴い、元々17日だった新チーム名の発表が今日行われるはずだったんですけど、今朝の朝刊を見ると25日に発表となってました。
ん?
何か問題でも?
チーム名やエンブレム、マスコットに関しては今更何も問題が起きる事はないはず…
では何故?
なんか先伸ばしにしているようにしか見えないんですけどね…(-_-;)
…と、思わせるのが、先日の“ビバロッソ・ラーディオ”でのウエミの発言。
内容は、クラブにビジョンが見えない限り契約する事が出来ないというものでした。
その通りですよね。
やはりウエミはプロ意識が高いと思います。
さすがです。
J1や日本代表でやって来たウエミにとって、J2という舞台にはそれほど魅力を持っているとは思えません。
だとすると、来年の自分のモチベーションを高めてくれるものは何かと考えるのは当然ですよね。だからこそクラブには、“ビジョン”としてその考えを示してくれないと、契約も何も出来ませんよという事だと思います。
フロントは何やってるんでしょうか?
今日で練習は終わったというのに…
私も愛読させてもらってる「サカくま」さん。
6月8日のブログにて、ACの上保さんの講演を聞かれた時の事を書かれてます。
J2に上がってからの目標として、2008年は10位以内。2009年は7位以内。2010年は5位以内で、2011年からJ1に向けての準備期間とし、年間の予算も10億円確保を目指すとされているようです。
これは、上保さんの個人的な考えかもしれませんが、一応公式の場で仰られているようです。
目標として、具体的な数字を上げる事はそれほど難しい事ではないと思います。
じゃあ後は、その目標とした数字を、どうやって現実的なものにするのか、どのような具体策を持って取り組もうとしているのか…
そういった事を、ウエミは訴えているのではないかと、完全に個人的な推測ではありますが、そう思っています。
どちらにせよ、1日でも早く、フロントの考えというものを明確に示して欲しいものです。
それに伴い、元々17日だった新チーム名の発表が今日行われるはずだったんですけど、今朝の朝刊を見ると25日に発表となってました。
ん?
何か問題でも?
チーム名やエンブレム、マスコットに関しては今更何も問題が起きる事はないはず…
では何故?
なんか先伸ばしにしているようにしか見えないんですけどね…(-_-;)
…と、思わせるのが、先日の“ビバロッソ・ラーディオ”でのウエミの発言。
内容は、クラブにビジョンが見えない限り契約する事が出来ないというものでした。
その通りですよね。
やはりウエミはプロ意識が高いと思います。
さすがです。
J1や日本代表でやって来たウエミにとって、J2という舞台にはそれほど魅力を持っているとは思えません。
だとすると、来年の自分のモチベーションを高めてくれるものは何かと考えるのは当然ですよね。だからこそクラブには、“ビジョン”としてその考えを示してくれないと、契約も何も出来ませんよという事だと思います。
フロントは何やってるんでしょうか?
今日で練習は終わったというのに…
私も愛読させてもらってる「サカくま」さん。
6月8日のブログにて、ACの上保さんの講演を聞かれた時の事を書かれてます。
J2に上がってからの目標として、2008年は10位以内。2009年は7位以内。2010年は5位以内で、2011年からJ1に向けての準備期間とし、年間の予算も10億円確保を目指すとされているようです。
これは、上保さんの個人的な考えかもしれませんが、一応公式の場で仰られているようです。
目標として、具体的な数字を上げる事はそれほど難しい事ではないと思います。
じゃあ後は、その目標とした数字を、どうやって現実的なものにするのか、どのような具体策を持って取り組もうとしているのか…
そういった事を、ウエミは訴えているのではないかと、完全に個人的な推測ではありますが、そう思っています。
どちらにせよ、1日でも早く、フロントの考えというものを明確に示して欲しいものです。
2007年12月18日
今シーズンを振り返る〜管理人的総括
キレのある動きとスピード、惜しまないスタミナで常に前線からプレッシャーをかけ続ける…
そんな地元出身の大卒ルーキー山内は、シーズン終盤にて自分の手でレギュラーの座を掴み取りました。
トレーニングマッチで見る度に、「使って欲しいなぁ」と思っていた事は、その場にいたギャラリーみなさんの願いだったはずです。
J昇格を前に足踏みが続くシーズン終盤。
後期第12節は、アウェイで苦手ジェフリザ戦でした。
しかしこの日初スタメンの山内が、持ち前のキレとスピードでジェフ守備陣を混乱させます。得点こそなかったものの8月11日以来、2ヶ月半ぶりの勝利に大きく貢献しました。
そして続く八代での刈谷戦でもスタメン。
献身的な動きで、この日もチームの勝利に貢献します。
さて、ここにきて2連勝と、いよいよ昇格というものが現実的なものになってきます。
早ければ次節沖縄での琉球戦で、条件付きながら勝つと4以内が確定する所まで来ました。
そして迎えた後期第14節、FC琉球戦。
Kyuリーグより共に戦い、共に上がってきたチーム…
コアなサポ程、この一戦には感慨深い物があったのではないでしょうか。
もちろん山内も先発。PKを貰ったり、オウンゴールを誘ったりと存在感を見せて、J昇格を賭けた大一番でもチームの勝利に貢献しました。
試合は4-0の勝利。
対象チームだったアローズが負けた為に、この日3試合を残して、ロッソの成績面でのJ昇格が決定しました。
そして残る3試合でも、その輝きを失う事のなかった山内は、結局終盤の6試合全てに出場して、充分来期Jで戦える事を、自ら証明して見せたと思います。
シーズン終盤に昇格以外であまり明るいニュースがなかったと思えていた私にとっては、山内の存在は非常に嬉しく、来期に向けての明るい材料でした。
そしてJFL2年目のシーズンは、21勝7敗6分の2位で終了しました。
さて、ここまで思うがままに、自分勝手に振り返ってきましたが…
色々ありました。
サッカー以外で…(笑)
タイトルには、“総括”としたんですが、サッカーで総括する事は正直出来ません。
それは、サッカー云々というよりも、それ以前の問題の方があまりにも大きいと思えるからです。
特に私がどうしても注目してしまうのは、やはりフロントや監督の無責任な発言や行動の数々です。
こういった事をサポーターはもちろん、ファンである熊本県民に対してどう説明するのでしょうか。
ファンの中には子供もいます。
子供は純粋です。
色んな事に対して、色んな疑問を持つと思います。
それに対して、ちゃんとした納得のいく説明が果たして出来るのでしょうか。
それともう一つ心配してしまうのが、スポンサーさんの事です。
メインスポンサーを持たないロッソは、百数十社からのスポンサーさんから成り立っている訳です。
そのスポンサーさんが、こういった発言や行動をどう思われているかという事です。
チームの存続というのは、これから毎年つきまとう問題だと思っています。
チームがなくなってしまえば、何もありません。
県民運動としてこれまで頑張ってこられた人達の努力も、資金を出して下さったスポンサーさんも、全てが水の泡となってしまう事だけは、絶対に避けなくてはならないと思います。
そうならない為にも、私達県民一人ひとりが、しっかりとした“目”で、見続けていかなければならないのではと、思っています。
県民のチームとは、県民一人ひとりが作っていくからこそ、県民のチームと言えるのではないでしょうか。
私自身も、その事をもう一度心に置いて、今シーズンを終了したいと思います。
【管理人的表彰式】
MVP…高橋
〜「20点以上取れるFWが居なかった」という昨年の監督の言葉は、悔しかったはずです。
その悔しさをバネに、高い技術力での29得点は文句無しです。
新人賞…西森
〜デビュー戦でのドリブル突破は衝撃的でした。
その後、ポジションも獲得し、サイドからの精度の高いクロスは素晴らしかったです。
優秀選手賞…小森田
〜4-2-4的な布陣でのダブルボランチの過重労働は大変だったでしょう。
その中でも司令塔として、精度のいいパスの供給元となり、自らもフリーキックなどで得点に絡むなど、さすがJリーガーと思わせるプレーは素晴らしかったです。
優秀選手賞…吉井
〜豊富な運動量は何度もチームを救ったと思います。
水前寺でのヘディングシュートは今年のベストゴールの一つだと思います。
優秀選手賞…市村
〜終盤に怪我があったものの、フルタイム、フル出場は抜群の安定感があったと思います。
守備に攻撃に、右サイドバックとして充分な働きだったと思います。
ひろっさん賞…山内
〜前線からのプレッシャーは素晴らしかったです。キレキレの動きはJでも充分通用すると思います。
選手の皆さん、お疲れ様でした!!
そんな地元出身の大卒ルーキー山内は、シーズン終盤にて自分の手でレギュラーの座を掴み取りました。
トレーニングマッチで見る度に、「使って欲しいなぁ」と思っていた事は、その場にいたギャラリーみなさんの願いだったはずです。
J昇格を前に足踏みが続くシーズン終盤。
後期第12節は、アウェイで苦手ジェフリザ戦でした。
しかしこの日初スタメンの山内が、持ち前のキレとスピードでジェフ守備陣を混乱させます。得点こそなかったものの8月11日以来、2ヶ月半ぶりの勝利に大きく貢献しました。
そして続く八代での刈谷戦でもスタメン。
献身的な動きで、この日もチームの勝利に貢献します。
さて、ここにきて2連勝と、いよいよ昇格というものが現実的なものになってきます。
早ければ次節沖縄での琉球戦で、条件付きながら勝つと4以内が確定する所まで来ました。
そして迎えた後期第14節、FC琉球戦。
Kyuリーグより共に戦い、共に上がってきたチーム…
コアなサポ程、この一戦には感慨深い物があったのではないでしょうか。
もちろん山内も先発。PKを貰ったり、オウンゴールを誘ったりと存在感を見せて、J昇格を賭けた大一番でもチームの勝利に貢献しました。
試合は4-0の勝利。
対象チームだったアローズが負けた為に、この日3試合を残して、ロッソの成績面でのJ昇格が決定しました。
そして残る3試合でも、その輝きを失う事のなかった山内は、結局終盤の6試合全てに出場して、充分来期Jで戦える事を、自ら証明して見せたと思います。
シーズン終盤に昇格以外であまり明るいニュースがなかったと思えていた私にとっては、山内の存在は非常に嬉しく、来期に向けての明るい材料でした。
そしてJFL2年目のシーズンは、21勝7敗6分の2位で終了しました。
さて、ここまで思うがままに、自分勝手に振り返ってきましたが…
色々ありました。
サッカー以外で…(笑)
タイトルには、“総括”としたんですが、サッカーで総括する事は正直出来ません。
それは、サッカー云々というよりも、それ以前の問題の方があまりにも大きいと思えるからです。
特に私がどうしても注目してしまうのは、やはりフロントや監督の無責任な発言や行動の数々です。
こういった事をサポーターはもちろん、ファンである熊本県民に対してどう説明するのでしょうか。
ファンの中には子供もいます。
子供は純粋です。
色んな事に対して、色んな疑問を持つと思います。
それに対して、ちゃんとした納得のいく説明が果たして出来るのでしょうか。
それともう一つ心配してしまうのが、スポンサーさんの事です。
メインスポンサーを持たないロッソは、百数十社からのスポンサーさんから成り立っている訳です。
そのスポンサーさんが、こういった発言や行動をどう思われているかという事です。
チームの存続というのは、これから毎年つきまとう問題だと思っています。
チームがなくなってしまえば、何もありません。
県民運動としてこれまで頑張ってこられた人達の努力も、資金を出して下さったスポンサーさんも、全てが水の泡となってしまう事だけは、絶対に避けなくてはならないと思います。
そうならない為にも、私達県民一人ひとりが、しっかりとした“目”で、見続けていかなければならないのではと、思っています。
県民のチームとは、県民一人ひとりが作っていくからこそ、県民のチームと言えるのではないでしょうか。
私自身も、その事をもう一度心に置いて、今シーズンを終了したいと思います。
【管理人的表彰式】
MVP…高橋
〜「20点以上取れるFWが居なかった」という昨年の監督の言葉は、悔しかったはずです。
その悔しさをバネに、高い技術力での29得点は文句無しです。
新人賞…西森
〜デビュー戦でのドリブル突破は衝撃的でした。
その後、ポジションも獲得し、サイドからの精度の高いクロスは素晴らしかったです。
優秀選手賞…小森田
〜4-2-4的な布陣でのダブルボランチの過重労働は大変だったでしょう。
その中でも司令塔として、精度のいいパスの供給元となり、自らもフリーキックなどで得点に絡むなど、さすがJリーガーと思わせるプレーは素晴らしかったです。
優秀選手賞…吉井
〜豊富な運動量は何度もチームを救ったと思います。
水前寺でのヘディングシュートは今年のベストゴールの一つだと思います。
優秀選手賞…市村
〜終盤に怪我があったものの、フルタイム、フル出場は抜群の安定感があったと思います。
守備に攻撃に、右サイドバックとして充分な働きだったと思います。
ひろっさん賞…山内
〜前線からのプレッシャーは素晴らしかったです。キレキレの動きはJでも充分通用すると思います。
選手の皆さん、お疲れ様でした!!
2007年12月16日
今シーズンを振り返る〜終盤の失点、そして失速
スタミナ不足…
という事は明らかだったと思います。
連日30度を超える蒸し暑い熊本の夏を、90分走り続けなければならない事。
そして毎週のようにやって来る試合。
これを乗りきるには、やはりまずはスタミナ、体力を付けない事にはどうにもならないでしょう。
そしてそれはもちろん日々の練習によって、補われるのであろうと思ってました。
初めて練習を見に行った時の事を思い出します。
「え?もう終わり?」
という印象でした。
もちろん“量より質”の方が大事だろうなとは思いますが、正直これがプロの練習なのかという疑問がありました。
後期第2節、対ガイナーレ戦。
先制は許したものの、その後に3点を入れ、前期の借りを返せるかなと思いつつも、後半足が止まり終盤に失点しました。
続くアルテ戦でも、勝ちはしたものの同じく終盤に失点と、ここにきて明らかにスタミナ不足によるゲーム終盤での失点が目立ち始めます。
しかし、勝っていた事でなんとかしのいでいるように見えがちでしたが、もうすでにこの頃から、スタミナ不足による後期の失速は始まっていたと思います。
それが決定的になったのが、次のソニー戦でした。
開始早々に先制するも、なかなか追加点が奪えず、後半に入ります。するとやはり次第に足が止まり始めます。そこでようやく疲れの見える熊谷、喜名を交代します。しかし局面は変わらず、ロスタイムの表示。
ここで最後のカードを切る訳ですが、監督の決断は、北川out喜名inでした。
この事については、色々考え方はあると思いますが、私は単に中盤を増やしたようにしか見えませんでした。
ロスタイムの3分間で、喜名に何を求めたのでしょうか?
単に、中盤のスペースを消す為だけに投入されたのであれば、勝ち試合の閉め方としては疑問が残ると思います。
だったら、明らかにバテバテだった上村を交代させた方が良かったのではないかと、結果論ではありますがその時はそう思いました。
「バランスを崩さないで…」と、よく仰られてますが、明らかにバランスを崩した戦い方をしているようにしか見えません。
それでも、最後の3分間ならバランス関係なしに、スタミナもない状態で、ただ単にガムシャラに守ってくれれさえすればいいと言う事なのでしょうか?
それならば非常に不満が残ります。
ベンチには大瀧がいました。
矢野との実績もありますし、YKK戦でも結果を残してます。
ここで、フレッシュな大瀧を入れ、最後の3分の為に、1点を守る為にもう一度立て直すという事が、監督の仰るバランスを保つという事になるのではないかと思えた、全く納得のいかない勝ち点1でした。
続くアローズ戦でも、運動量で上回られて逆転負け、完全に失速モードに入ったと思われましたが、ホームに戻っての栃木戦では、逆に運動量で上回り、勝利する事が出来ました。
特にこの日は、喜名、吉井のダブルボランチの運動量が目立ちました。
喜名は怪我明けで9試合ぶりのスタメンにも関わらず、前半から飛ばしていた印象でした。
ここでも試合の閉め方として言いたいのが、久しぶりの先発で全力で走り続けた喜名を、後半38分に吉井のヘッドで先制した時点で、お疲れさんの意味で交代させ、後は“仕上げ”の作業に入るという事をベンチにはしてもらいたかったと感じた一戦でした。
その後の横河、岐阜、YKK、佐川、ホンダと、いずれの試合でも相手に運動量で上回られ後手にまわるという印象だけが残り、ここから完全に優勝争いから後退していったと思います。
個人的な考えではありますが、スタミナ不足によるゲーム終盤での失点は、明らかに練習のやり方に問題があるように思えます。
そして、夏場のきつい試合が続く中で、どれだけ選手が頑張っても、ベンチがその試合を仕上げてくれない事には、それまでの頑張りが意味のないものにはなるのではないかとも思えてしまいます。
そういった事が夏場の失速や、後期の失速と言われる原因になっているのではないかと感じています。
という事は明らかだったと思います。
連日30度を超える蒸し暑い熊本の夏を、90分走り続けなければならない事。
そして毎週のようにやって来る試合。
これを乗りきるには、やはりまずはスタミナ、体力を付けない事にはどうにもならないでしょう。
そしてそれはもちろん日々の練習によって、補われるのであろうと思ってました。
初めて練習を見に行った時の事を思い出します。
「え?もう終わり?」
という印象でした。
もちろん“量より質”の方が大事だろうなとは思いますが、正直これがプロの練習なのかという疑問がありました。
後期第2節、対ガイナーレ戦。
先制は許したものの、その後に3点を入れ、前期の借りを返せるかなと思いつつも、後半足が止まり終盤に失点しました。
続くアルテ戦でも、勝ちはしたものの同じく終盤に失点と、ここにきて明らかにスタミナ不足によるゲーム終盤での失点が目立ち始めます。
しかし、勝っていた事でなんとかしのいでいるように見えがちでしたが、もうすでにこの頃から、スタミナ不足による後期の失速は始まっていたと思います。
それが決定的になったのが、次のソニー戦でした。
開始早々に先制するも、なかなか追加点が奪えず、後半に入ります。するとやはり次第に足が止まり始めます。そこでようやく疲れの見える熊谷、喜名を交代します。しかし局面は変わらず、ロスタイムの表示。
ここで最後のカードを切る訳ですが、監督の決断は、北川out喜名inでした。
この事については、色々考え方はあると思いますが、私は単に中盤を増やしたようにしか見えませんでした。
ロスタイムの3分間で、喜名に何を求めたのでしょうか?
単に、中盤のスペースを消す為だけに投入されたのであれば、勝ち試合の閉め方としては疑問が残ると思います。
だったら、明らかにバテバテだった上村を交代させた方が良かったのではないかと、結果論ではありますがその時はそう思いました。
「バランスを崩さないで…」と、よく仰られてますが、明らかにバランスを崩した戦い方をしているようにしか見えません。
それでも、最後の3分間ならバランス関係なしに、スタミナもない状態で、ただ単にガムシャラに守ってくれれさえすればいいと言う事なのでしょうか?
それならば非常に不満が残ります。
ベンチには大瀧がいました。
矢野との実績もありますし、YKK戦でも結果を残してます。
ここで、フレッシュな大瀧を入れ、最後の3分の為に、1点を守る為にもう一度立て直すという事が、監督の仰るバランスを保つという事になるのではないかと思えた、全く納得のいかない勝ち点1でした。
続くアローズ戦でも、運動量で上回られて逆転負け、完全に失速モードに入ったと思われましたが、ホームに戻っての栃木戦では、逆に運動量で上回り、勝利する事が出来ました。
特にこの日は、喜名、吉井のダブルボランチの運動量が目立ちました。
喜名は怪我明けで9試合ぶりのスタメンにも関わらず、前半から飛ばしていた印象でした。
ここでも試合の閉め方として言いたいのが、久しぶりの先発で全力で走り続けた喜名を、後半38分に吉井のヘッドで先制した時点で、お疲れさんの意味で交代させ、後は“仕上げ”の作業に入るという事をベンチにはしてもらいたかったと感じた一戦でした。
その後の横河、岐阜、YKK、佐川、ホンダと、いずれの試合でも相手に運動量で上回られ後手にまわるという印象だけが残り、ここから完全に優勝争いから後退していったと思います。
個人的な考えではありますが、スタミナ不足によるゲーム終盤での失点は、明らかに練習のやり方に問題があるように思えます。
そして、夏場のきつい試合が続く中で、どれだけ選手が頑張っても、ベンチがその試合を仕上げてくれない事には、それまでの頑張りが意味のないものにはなるのではないかとも思えてしまいます。
そういった事が夏場の失速や、後期の失速と言われる原因になっているのではないかと感じています。
2007年12月14日
今シーズンを振り返る〜上位対決7連戦
前節は、アウェイでソニー仙台に勝って2連勝中のロッソ。
4月も終わり、いよいよ前半戦の山場、上位対決7連戦が始まります。
ここをどう乗りきるかで、今後の行方が見えてきそうな大事な戦いである事は、誰もが思っていた事でした。
しかし、そんな心配をよそに、チームは最高の滑り出しをします。
難敵と思われたアローズ、栃木にいずれも2-0で勝利します。
原因としては、2試合共に最後まで走りきる事が出来ていた事が、挙げられるかと思います。
前線からのプレスもかかり、中盤でのセカンドボールも拾え、攻守の切り換えも早い…
“いい時のロッソ”そのものだったように思えました。
しかし続く横河戦では、先週までのロッソは何処へと思うような展開。
それは“悪い時のロッソ”でした。
それでも個の力で上回るロッソが、絶好調のエース泰の2得点で逆転勝ちを掴む事が出来、チームはこれで5連勝となります。
この時点で勝ち点差は1ずつの、佐川、ロッソ、岐阜の順位。
そして、いよいよJリーグ準加盟同士の対決、ライバル岐阜との大一番を迎えます。
しかし結果は0-1。
ただ、勝てない相手ではなかったはずです。
やはり、もっとチームとしての戦術を明確にしない限り、こういった実力のあるチームには、なかなか難しいのかなと思えた事が、非常に残念でした。
しかも累積で、3人の次節出場停止のおまけ付きでした。
そして、そんな状況で迎えたYKK戦。
これまで控えに甘んじていた選手達が、高いモチベーションで結果を残します。
前半に先制され相手ペースで進むものの、後半に入り戦い方を変え、中盤をダイヤモンドにしてトップ下に山口が入ります。それが見事にはまり、セカンドボールを拾える事が出来るようになり、それが逆転に繋がったという印象でした。
もちろん大瀧、佐藤の両CBの頑張りがあってからこその勝利だという事は、忘れてはいけません。
さて、ここまでを4勝1敗とし、ついにホーム水前寺に首位佐川急便を迎えます。
が、やはり岐阜同様に実力があるチームには、個の力だけしかないロッソのサッカーは通用しません。
泰のヘッドで先制した時はひょっとしてと思ったんですが、そこはやはり佐川…
すかさず同点に追い付かれました。
終盤、相手の猛攻を必至にしのぎ、なんとかドローで終えた事は、不満は残りますが、よしとしなければならないのかなと、思えた一戦でした。
そして、上位対決7連戦のトリを努めるのが門番ホンダです。
昨年までコーチだった石橋氏が監督に就任し、ここまでなかなか結果が出ていないホンダでしたが、このままで終わるチームではない事だけは分かっていた分、岐阜、佐川同様に厳しい試合になるのかなと思っていました。
そして試合は、こちらが小森田のゴールで先制するも、昨年の得点王、新田に2点を決められ逆点されて前半を終了します。
しかし後半に入り、市村の同点弾、そして陽介の逆点、ダメ押し弾。
門番ホンダに4-2で初勝利する事が出来ました。
特に陽介、魂入ってました。
熊本に来て、なかなか思い通りのプレーが出来ず、悩んでいたと思います。
ロッソの選手よりもある意味JFLの舞台を知っている陽介にとっても、門番ホンダに一泡ふかせてやろうという気持ちは強かったはず。そんな気持ちが、ボールに乗り移った2得点だったのではなかったでしょうか。
さて、不安な気持ちいっぱいで始まった上位対決7連戦でしたが、結果は5勝1敗1分。
結果だけを見れば上出来だったと思います。
ここで貯金が出来た事は、非常に大きかったと思います。
しかしその内容からすると、結局個の力でしか戦う事が出来ないが為に、その時の選手の調子の良し悪しで“いい時のロッソ”と“悪い時のロッソ”が出てしまうという事。
この事が、非常に大きな波となって現れ、見ている者にとっても常にハラハラドキドキさせられてしまうし、プレーする選手でさえも、やってみないと分からないという別の意味で精神的負担になっているのではないかとさえ感じられました。
やはり、チームとしての組織的な戦術や、戦い方が無い限り、選手個人の判断やアイデアだけでは限界があるはずです。
そこに、佐川やホンダのような“チーム力”という大きな武器があれば、断突の戦力で戦うロッソは、相手に合わせる事もなく自分達のサッカーが出来るだろうし、例え負けたとしても納得も出来る事だろうと思いました。
前期もやがて終わろうとしている中、なかなか見えないチームとしての戦い方に、“限界”を感じたのも事実でした。
4月も終わり、いよいよ前半戦の山場、上位対決7連戦が始まります。
ここをどう乗りきるかで、今後の行方が見えてきそうな大事な戦いである事は、誰もが思っていた事でした。
しかし、そんな心配をよそに、チームは最高の滑り出しをします。
難敵と思われたアローズ、栃木にいずれも2-0で勝利します。
原因としては、2試合共に最後まで走りきる事が出来ていた事が、挙げられるかと思います。
前線からのプレスもかかり、中盤でのセカンドボールも拾え、攻守の切り換えも早い…
“いい時のロッソ”そのものだったように思えました。
しかし続く横河戦では、先週までのロッソは何処へと思うような展開。
それは“悪い時のロッソ”でした。
それでも個の力で上回るロッソが、絶好調のエース泰の2得点で逆転勝ちを掴む事が出来、チームはこれで5連勝となります。
この時点で勝ち点差は1ずつの、佐川、ロッソ、岐阜の順位。
そして、いよいよJリーグ準加盟同士の対決、ライバル岐阜との大一番を迎えます。
しかし結果は0-1。
ただ、勝てない相手ではなかったはずです。
やはり、もっとチームとしての戦術を明確にしない限り、こういった実力のあるチームには、なかなか難しいのかなと思えた事が、非常に残念でした。
しかも累積で、3人の次節出場停止のおまけ付きでした。
そして、そんな状況で迎えたYKK戦。
これまで控えに甘んじていた選手達が、高いモチベーションで結果を残します。
前半に先制され相手ペースで進むものの、後半に入り戦い方を変え、中盤をダイヤモンドにしてトップ下に山口が入ります。それが見事にはまり、セカンドボールを拾える事が出来るようになり、それが逆転に繋がったという印象でした。
もちろん大瀧、佐藤の両CBの頑張りがあってからこその勝利だという事は、忘れてはいけません。
さて、ここまでを4勝1敗とし、ついにホーム水前寺に首位佐川急便を迎えます。
が、やはり岐阜同様に実力があるチームには、個の力だけしかないロッソのサッカーは通用しません。
泰のヘッドで先制した時はひょっとしてと思ったんですが、そこはやはり佐川…
すかさず同点に追い付かれました。
終盤、相手の猛攻を必至にしのぎ、なんとかドローで終えた事は、不満は残りますが、よしとしなければならないのかなと、思えた一戦でした。
そして、上位対決7連戦のトリを努めるのが門番ホンダです。
昨年までコーチだった石橋氏が監督に就任し、ここまでなかなか結果が出ていないホンダでしたが、このままで終わるチームではない事だけは分かっていた分、岐阜、佐川同様に厳しい試合になるのかなと思っていました。
そして試合は、こちらが小森田のゴールで先制するも、昨年の得点王、新田に2点を決められ逆点されて前半を終了します。
しかし後半に入り、市村の同点弾、そして陽介の逆点、ダメ押し弾。
門番ホンダに4-2で初勝利する事が出来ました。
特に陽介、魂入ってました。
熊本に来て、なかなか思い通りのプレーが出来ず、悩んでいたと思います。
ロッソの選手よりもある意味JFLの舞台を知っている陽介にとっても、門番ホンダに一泡ふかせてやろうという気持ちは強かったはず。そんな気持ちが、ボールに乗り移った2得点だったのではなかったでしょうか。
さて、不安な気持ちいっぱいで始まった上位対決7連戦でしたが、結果は5勝1敗1分。
結果だけを見れば上出来だったと思います。
ここで貯金が出来た事は、非常に大きかったと思います。
しかしその内容からすると、結局個の力でしか戦う事が出来ないが為に、その時の選手の調子の良し悪しで“いい時のロッソ”と“悪い時のロッソ”が出てしまうという事。
この事が、非常に大きな波となって現れ、見ている者にとっても常にハラハラドキドキさせられてしまうし、プレーする選手でさえも、やってみないと分からないという別の意味で精神的負担になっているのではないかとさえ感じられました。
やはり、チームとしての組織的な戦術や、戦い方が無い限り、選手個人の判断やアイデアだけでは限界があるはずです。
そこに、佐川やホンダのような“チーム力”という大きな武器があれば、断突の戦力で戦うロッソは、相手に合わせる事もなく自分達のサッカーが出来るだろうし、例え負けたとしても納得も出来る事だろうと思いました。
前期もやがて終わろうとしている中、なかなか見えないチームとしての戦い方に、“限界”を感じたのも事実でした。
2007年12月12日
今シーズンを振り返る〜鳥取事変
今シーズン“ワースト”の試合を挙げるとするなら、前期第6戦のガイナーレ鳥取戦を挙げるでしょう。
その後の“事件”も含めてという事にはなるのですが…
ワーストと言っても、試合自体は五分五分で、悪い所ばかりではなかったと思います。
ただ言えるのは、ガイナーレはこれまでの5試合でPKによる1点しか取っておらず、普通に考えれば、それほど苦労するはずのない相手だったという事が前提であったとは思っていました。
ガイナーレのプラス材料としては、ベルマーレよりレンタルで移籍して来た鶴見の加入です。
結局、この鶴見にいいようにやられたという印象が残ります。
チームに合流してすぐの試合でしたが、ずっと前からいるような感じで、フィットしていたと思います。
逆に、フィットさせてしまったのはロッソの方だったのかもかもしれません。
やはり、前線にこういった足の速い選手が居ると、カウンターに弱いロッソとしては、裏を狙う1本のパスで決定機を与えてしまいます。
しかし、このような事が原因で、ワースト試合と言ってる訳ではもちろんありません。
問題なのはベンチワークを含めた采配でした。
まず、怪我であろうと思われていた、北川、森川のベンチ入りでした。
北川の他に、FWの登録選手は居ません。
なのに後半に入ると、FWの小林を下げます。誰と変わるのかなと見ていると、河野が入りました。
そのまま泰とツートップを組みますが、当然機能する事もありませんし、何がやりたかったのかさっぱり分からない意味不明の交代でした。
そして逆点されて、極め付けは3-5-2へのシステム変更でした。
しかも、3バックの真ん中に小森田が入りました。
この日小森田は、指令塔としていいパスの供給元となり、解説の山野さんからもお誉めの言葉が出る位、いい動きをしていました。
もちろん完全に崩壊して、3失点となりました。
本当に呆れました。
監督の意図が全く分かりませんでした。
ひとつだけ分かった事は、「どうしていいか分からなかったんだな」という事です。
それを隠す為に、試合後の暴言に繋がったのではないかと、個人的には思ってます。
アウェイに来ているサポーターに向かって、「応援する気あるのか」なんて事は到底言えるものではありません。しかも現場のトップがです。
その後、サポーターミーティングが行われ、次のホームの水前寺でのアルテ戦で、何らかの行動を取るという事が発表されました。
そして迎えた第7節…
雨でした。
しかも土砂降りの雨です。
まさしく、サポーターの“悲しみの涙”でした。
そんな中、試合開始1時間前からロッソ熊本コールが始まります。
抗議の断幕も上がりました。
延々と続くロッソ熊本コールで、サポーターは気持ちを伝えたと思います。
そして試合が始まり、選手達も自分達の気持ちを伝えようと、土砂降りの雨の中を、ただひたすらにボールを追っていたように感じました。
結果は、泰のスーパーフリーキックが直接決まり1-0の勝利。
最下位のアルテ相手に、フリーキックの1点のみというのは、寂しい限りだったのですが、収穫がありました。
西森のデビューでした。
左サイドをドリブルで突破する姿は、本当にしびれました。
熊本出身ルーキーが、これからのロッソをプレーで引っ張って行ってくれる事に期待するのと同時に、これをきっかけに何か変わって欲しいと、色々な事を考えながら、雨の中を帰って行ったのを覚えてます。
その後の“事件”も含めてという事にはなるのですが…
ワーストと言っても、試合自体は五分五分で、悪い所ばかりではなかったと思います。
ただ言えるのは、ガイナーレはこれまでの5試合でPKによる1点しか取っておらず、普通に考えれば、それほど苦労するはずのない相手だったという事が前提であったとは思っていました。
ガイナーレのプラス材料としては、ベルマーレよりレンタルで移籍して来た鶴見の加入です。
結局、この鶴見にいいようにやられたという印象が残ります。
チームに合流してすぐの試合でしたが、ずっと前からいるような感じで、フィットしていたと思います。
逆に、フィットさせてしまったのはロッソの方だったのかもかもしれません。
やはり、前線にこういった足の速い選手が居ると、カウンターに弱いロッソとしては、裏を狙う1本のパスで決定機を与えてしまいます。
しかし、このような事が原因で、ワースト試合と言ってる訳ではもちろんありません。
問題なのはベンチワークを含めた采配でした。
まず、怪我であろうと思われていた、北川、森川のベンチ入りでした。
北川の他に、FWの登録選手は居ません。
なのに後半に入ると、FWの小林を下げます。誰と変わるのかなと見ていると、河野が入りました。
そのまま泰とツートップを組みますが、当然機能する事もありませんし、何がやりたかったのかさっぱり分からない意味不明の交代でした。
そして逆点されて、極め付けは3-5-2へのシステム変更でした。
しかも、3バックの真ん中に小森田が入りました。
この日小森田は、指令塔としていいパスの供給元となり、解説の山野さんからもお誉めの言葉が出る位、いい動きをしていました。
もちろん完全に崩壊して、3失点となりました。
本当に呆れました。
監督の意図が全く分かりませんでした。
ひとつだけ分かった事は、「どうしていいか分からなかったんだな」という事です。
それを隠す為に、試合後の暴言に繋がったのではないかと、個人的には思ってます。
アウェイに来ているサポーターに向かって、「応援する気あるのか」なんて事は到底言えるものではありません。しかも現場のトップがです。
その後、サポーターミーティングが行われ、次のホームの水前寺でのアルテ戦で、何らかの行動を取るという事が発表されました。
そして迎えた第7節…
雨でした。
しかも土砂降りの雨です。
まさしく、サポーターの“悲しみの涙”でした。
そんな中、試合開始1時間前からロッソ熊本コールが始まります。
抗議の断幕も上がりました。
延々と続くロッソ熊本コールで、サポーターは気持ちを伝えたと思います。
そして試合が始まり、選手達も自分達の気持ちを伝えようと、土砂降りの雨の中を、ただひたすらにボールを追っていたように感じました。
結果は、泰のスーパーフリーキックが直接決まり1-0の勝利。
最下位のアルテ相手に、フリーキックの1点のみというのは、寂しい限りだったのですが、収穫がありました。
西森のデビューでした。
左サイドをドリブルで突破する姿は、本当にしびれました。
熊本出身ルーキーが、これからのロッソをプレーで引っ張って行ってくれる事に期待するのと同時に、これをきっかけに何か変わって欲しいと、色々な事を考えながら、雨の中を帰って行ったのを覚えてます。
2007年12月10日
今シーズンを振り返る〜不安な序盤戦
2006年の12月の最終戦から4ヶ月余り…
充分過ぎる程の補強も行い、断突の戦力で挑むJFL2年目のシーズンが、快晴のKKから開幕しました。
初戦の相手はベストメンバーではない流経大。一方のロッソは、元Jリーガー9人のベストメンバー。誰もが大勝、快勝を期待していた事は間違いなかったはずでしたが、結果は辛くもPK勝ち。スピード感のない攻撃や、ヒヤヒヤさせられる守備には、いくら開幕戦とはいえ、到底納得出来るような内容ではありませんでした。
続く第2戦の印刷戦も、最後の最後でなんとか大志郎が決め辛勝、3戦の琉球戦にてようやく勝ったという印象でしたが、4戦の刈谷戦ではまたもPK勝ちと、結果だけ見れば開幕4連勝といういいスタートが切れたかのように見えましたが、内容からすると1勝3負であっても何らおかしくない紙一重だったと思ってました。
逆に4連勝してしまった事に不安さえ感じていました。
そしてそんな不安な気持ちが今年も“ヤバイ”という確信に変わったのが、続く5戦のジェフリザ戦でした。
とにかく、何がやりたいのかがさっぱり分からない…
去年からそうでしたが、
パスを繋いでゴール前までは来るんですけど、それまでにあまりにも多くのパスを繋ぎ過ぎてる為に、その間に相手DFが戻ってしまい、自分達でスペースを消してしまっている。そして苦し紛れの放り込みになる…
こういった事が、何がやりたいのか分からないと思わせる原因になっていたと思います。
ワンタッチでのプレーもほとんどありませんのでスピード感もないし、見ている人にとっては、ホントつまらないだろうなと思っていました。
それでもこの日も、相手の精度のなさに助けられました。
しかし、皮肉なもので、これまでのほとんどをPKで勝って来たようなチームが、2度のPKを外すようだと、勝利の女神は微笑んではくれません。
ロスタイムにロングスローを入れられた時点で、万事休すでした。
5戦目にして今期初の黒星、相手選手の喜ぶ姿が印象的でした。
開幕からの5試合で、ある程度チームとしての方向性というか、戦い方が見れるかなと思っていたんですが、それは昨年のものと変わらず、これでホントにこの1年を戦えるのかという不安だけが残りました。
4勝1敗という数字とはほど遠い内容の、序盤の戦いだったように思えます。
充分過ぎる程の補強も行い、断突の戦力で挑むJFL2年目のシーズンが、快晴のKKから開幕しました。
初戦の相手はベストメンバーではない流経大。一方のロッソは、元Jリーガー9人のベストメンバー。誰もが大勝、快勝を期待していた事は間違いなかったはずでしたが、結果は辛くもPK勝ち。スピード感のない攻撃や、ヒヤヒヤさせられる守備には、いくら開幕戦とはいえ、到底納得出来るような内容ではありませんでした。
続く第2戦の印刷戦も、最後の最後でなんとか大志郎が決め辛勝、3戦の琉球戦にてようやく勝ったという印象でしたが、4戦の刈谷戦ではまたもPK勝ちと、結果だけ見れば開幕4連勝といういいスタートが切れたかのように見えましたが、内容からすると1勝3負であっても何らおかしくない紙一重だったと思ってました。
逆に4連勝してしまった事に不安さえ感じていました。
そしてそんな不安な気持ちが今年も“ヤバイ”という確信に変わったのが、続く5戦のジェフリザ戦でした。
とにかく、何がやりたいのかがさっぱり分からない…
去年からそうでしたが、
パスを繋いでゴール前までは来るんですけど、それまでにあまりにも多くのパスを繋ぎ過ぎてる為に、その間に相手DFが戻ってしまい、自分達でスペースを消してしまっている。そして苦し紛れの放り込みになる…
こういった事が、何がやりたいのか分からないと思わせる原因になっていたと思います。
ワンタッチでのプレーもほとんどありませんのでスピード感もないし、見ている人にとっては、ホントつまらないだろうなと思っていました。
それでもこの日も、相手の精度のなさに助けられました。
しかし、皮肉なもので、これまでのほとんどをPKで勝って来たようなチームが、2度のPKを外すようだと、勝利の女神は微笑んではくれません。
ロスタイムにロングスローを入れられた時点で、万事休すでした。
5戦目にして今期初の黒星、相手選手の喜ぶ姿が印象的でした。
開幕からの5試合で、ある程度チームとしての方向性というか、戦い方が見れるかなと思っていたんですが、それは昨年のものと変わらず、これでホントにこの1年を戦えるのかという不安だけが残りました。
4勝1敗という数字とはほど遠い内容の、序盤の戦いだったように思えます。
2007年12月08日
ホンダ、ベスト8!
なんか、久しぶりの更新のような気もするんですけど…( ̄▽ ̄;)
さて、天皇杯5回戦。
我等がHONDA FCが(いつから?)、やってくれました!
なんとJ1名古屋を、2-0で撃破です!(スゲェ〜)
やはり、前線からのプレスですよ♪
ボールの追い込み方、連動した2列目のプレス、そして奪ったらすぐ広いサイドに展開…
Jリーグ解説でお馴染の山野さんも、かなり興奮気味でした(笑)
タレントが居なくても(新田や鈴木弘大なんかは充分タレントですけどね^^;)、チームとして組織的なサッカーが出来れば、格上相手でも充分戦えるという事を証明してくれたような試合でした。
それがサッカーの醍醐味でもあると思いますよね。
次は鹿島戦ですが、またHONDAのサッカーを見せて欲しいですね(^-^;
鳥栖は惜しかった(´Д`)
…というよりも、こちらも素晴らしかったというべきでしょうね^^
やはり、連動した動きというのがポイントだったように思えました。
それが動き出しの良さという所に繋がるのかなと…
平山に最後決められはしましたが、チームとしてしっかりと戦えていたと思いました。
浦和を破った愛媛も、横浜FCに勝ってベスト8!
そんな鳥栖や愛媛を相手に来年戦うのかと思うと…(以下自粛!)
あっ、広島もですか…
アウェイに行けるチームが増えたかと思えば…
なんか楽しくなってきた(^^;
…んなわきゃねぇ('〜`;)
さて、天皇杯5回戦。
我等がHONDA FCが(いつから?)、やってくれました!
なんとJ1名古屋を、2-0で撃破です!(スゲェ〜)
やはり、前線からのプレスですよ♪
ボールの追い込み方、連動した2列目のプレス、そして奪ったらすぐ広いサイドに展開…
Jリーグ解説でお馴染の山野さんも、かなり興奮気味でした(笑)
タレントが居なくても(新田や鈴木弘大なんかは充分タレントですけどね^^;)、チームとして組織的なサッカーが出来れば、格上相手でも充分戦えるという事を証明してくれたような試合でした。
それがサッカーの醍醐味でもあると思いますよね。
次は鹿島戦ですが、またHONDAのサッカーを見せて欲しいですね(^-^;
鳥栖は惜しかった(´Д`)
…というよりも、こちらも素晴らしかったというべきでしょうね^^
やはり、連動した動きというのがポイントだったように思えました。
それが動き出しの良さという所に繋がるのかなと…
平山に最後決められはしましたが、チームとしてしっかりと戦えていたと思いました。
浦和を破った愛媛も、横浜FCに勝ってベスト8!
そんな鳥栖や愛媛を相手に来年戦うのかと思うと…(以下自粛!)
あっ、広島もですか…
アウェイに行けるチームが増えたかと思えば…
なんか楽しくなってきた(^^;
…んなわきゃねぇ('〜`;)
2007年12月04日
来年への動き、少しずつ
J2昇格の余韻も覚めやらぬ今日この頃…
まだまだこの余韻に浸っていたい気分なんですが、色々来年に向けてのニュースも流れ始めました。
まず、監督問題。
2年契約での続投を要請しているようで、池谷さんもこれに応じるようです。近々発表もあるでしょう。
続投は予想していましたが、この2年という数字はどういう事なのでしょうか?
まだ正式発表ではないので、分からないんですけど、選手は単年契約なのに何故監督は2年なのか?
具体的に2年という数字が
出てるという事は、そこにはクラブのビジョン、いわゆるチームとしての構想があるはずで、2年計画での明確な目標がすでにあるのでしょうか?
前田社長は、来期のチーム編成を整えていく中で、目指す所を具体化していきたいと仰られてます。
だとすれば、何もクラブとしてのビジョンや、チームとしての方向性も決まってない状況で、何故2年の契約を結ぶ必要があるのでしょうか?
それともうひとつ言いたいのが、複数年契約の危険性です。
単年契約だからこそ、死にもの狂いでやれるでしょうし、後がないと思うからこそ、来年も契約してもらえるように頑張れるのではないかと思います。
複数年契約の特権を、逃げ口実に使われる可能性が、非常に危険だと思ってしまいます。
契約の中身、条件にもよるとは思いますけどね…
一方で、強化部の設置の話しも上がってるようです。
これは早急に解決して欲しい問題です。
プロのクラブとして、絶対に必要な部門である事は言うまでもありません。
上を目指すうえで、GMは絶対必要な存在です。
あと…
ほぼ現在の戦力で来期も行くようです。
現在の33名の選手を28名位に絞るようです。外国人の獲得も行わないとの事です。
これは賛成です。
多少の補強はあるかもしれませんが、戦えない戦力ではないと思ってます。
だからこそ今年の1年を、チームとしての熟成期間にして欲しかったんですけどね。
愚痴になるのでやめときます…ヾ( ̄▽ ̄;)
これからも、色々とチームの動きが出て来ると思います。
自分が納得いくまで考える事も、サポーターとして大事な事だと思います(^^;
まだまだこの余韻に浸っていたい気分なんですが、色々来年に向けてのニュースも流れ始めました。
まず、監督問題。
2年契約での続投を要請しているようで、池谷さんもこれに応じるようです。近々発表もあるでしょう。
続投は予想していましたが、この2年という数字はどういう事なのでしょうか?
まだ正式発表ではないので、分からないんですけど、選手は単年契約なのに何故監督は2年なのか?
具体的に2年という数字が
出てるという事は、そこにはクラブのビジョン、いわゆるチームとしての構想があるはずで、2年計画での明確な目標がすでにあるのでしょうか?
前田社長は、来期のチーム編成を整えていく中で、目指す所を具体化していきたいと仰られてます。
だとすれば、何もクラブとしてのビジョンや、チームとしての方向性も決まってない状況で、何故2年の契約を結ぶ必要があるのでしょうか?
それともうひとつ言いたいのが、複数年契約の危険性です。
単年契約だからこそ、死にもの狂いでやれるでしょうし、後がないと思うからこそ、来年も契約してもらえるように頑張れるのではないかと思います。
複数年契約の特権を、逃げ口実に使われる可能性が、非常に危険だと思ってしまいます。
契約の中身、条件にもよるとは思いますけどね…
一方で、強化部の設置の話しも上がってるようです。
これは早急に解決して欲しい問題です。
プロのクラブとして、絶対に必要な部門である事は言うまでもありません。
上を目指すうえで、GMは絶対必要な存在です。
あと…
ほぼ現在の戦力で来期も行くようです。
現在の33名の選手を28名位に絞るようです。外国人の獲得も行わないとの事です。
これは賛成です。
多少の補強はあるかもしれませんが、戦えない戦力ではないと思ってます。
だからこそ今年の1年を、チームとしての熟成期間にして欲しかったんですけどね。
愚痴になるのでやめときます…ヾ( ̄▽ ̄;)
これからも、色々とチームの動きが出て来ると思います。
自分が納得いくまで考える事も、サポーターとして大事な事だと思います(^^;
2007年12月03日
夢の舞台へ
夢の舞台へと繋がる1本の電話…
ありました。
チェアマンからの電話を、市役所でチーム全員で待っていたようでしたね。
そして夕方のマンデーロッソに出演、今頃はサポーターへの報告会の途中でしょうか…
繁華街のパレードなんか、あるのかな?(^^
何はともあれ、今だけはこの喜びを噛み締めていたいですね♪
それと、FC岐阜…
おめでとうございます。
共にJへ上がれて本当に良かったと思ってます。
結局まだ勝ってませんからね(^^;
良きライバルとして一緒に戦って行きたいし、来年は必ずリベンジしたいですね。
という事で来年のJ2は15チームで、3回戦の42試合になります。
もっともっとハードな戦いになる事は言うまでもありません。
そしてこの12月、1月のチームの動きが非常に大事な意味を持っているかと思います。
このチームがどういった方向性を持って、どう動くのかというのをしっかりと注目して見て行きたいと思ってます。
ありました。
チェアマンからの電話を、市役所でチーム全員で待っていたようでしたね。
そして夕方のマンデーロッソに出演、今頃はサポーターへの報告会の途中でしょうか…
繁華街のパレードなんか、あるのかな?(^^
何はともあれ、今だけはこの喜びを噛み締めていたいですね♪
それと、FC岐阜…
おめでとうございます。
共にJへ上がれて本当に良かったと思ってます。
結局まだ勝ってませんからね(^^;
良きライバルとして一緒に戦って行きたいし、来年は必ずリベンジしたいですね。
という事で来年のJ2は15チームで、3回戦の42試合になります。
もっともっとハードな戦いになる事は言うまでもありません。
そしてこの12月、1月のチームの動きが非常に大事な意味を持っているかと思います。
このチームがどういった方向性を持って、どう動くのかというのをしっかりと注目して見て行きたいと思ってます。
2007年12月02日
最終戦
今期のラストゲームとなる佐川印刷戦が、12月とは思えない程の暖かさの中、ホームKKにて行われました。
Yシオさんのゴールで歓喜した開幕戦が、昨日のようでもあり、そしてまた遠い昔のようでもあり…
あれから約8ヶ月あまり…断トツとまではいかないまでも、なんとかこのJFLの戦いを乗りきり、そして成績面での条件を無事クリア-…
色々と思う所はいくつもありましたが、なんとか、ホントなんとかこの最終戦を迎えられた事に“ホッ”としたというのが、正直な気持ちでした。
試合の方は…
集大成…
確かに集大成でした(汗;
失点はカウンター…
得点は個人技…
今年の戦いそのものでした。
それ以上でもなく、それ以下でもなく…
前半に同点に追い付いたのが、良かったですね。
そのいい流れで、後半頭から山内を投入し、その山内の“前線からの守備”で、一気に相手ディフェンスを慌てさせました。
そして泰の4得点。
これで来年のツートップは決まりましたね(笑)
何はともあれ、ラストゲームを勝って終れた事は良かったです(^^;
今は、選手の皆さんにお疲れ様でしたといいたいですm(__)m
そしてサポーターの皆さんもお疲れ様でしたm(__)m
J2仕様のいい応援が出来たと思います。良かったです(^^ゞ
先ずは、明日のJリーグからの電話を待ちましょう。
最後に“独り言”を…
あれが社長の挨拶ですか…
Yシオさんのゴールで歓喜した開幕戦が、昨日のようでもあり、そしてまた遠い昔のようでもあり…
あれから約8ヶ月あまり…断トツとまではいかないまでも、なんとかこのJFLの戦いを乗りきり、そして成績面での条件を無事クリア-…
色々と思う所はいくつもありましたが、なんとか、ホントなんとかこの最終戦を迎えられた事に“ホッ”としたというのが、正直な気持ちでした。
試合の方は…
集大成…
確かに集大成でした(汗;
失点はカウンター…
得点は個人技…
今年の戦いそのものでした。
それ以上でもなく、それ以下でもなく…
前半に同点に追い付いたのが、良かったですね。
そのいい流れで、後半頭から山内を投入し、その山内の“前線からの守備”で、一気に相手ディフェンスを慌てさせました。
そして泰の4得点。
これで来年のツートップは決まりましたね(笑)
何はともあれ、ラストゲームを勝って終れた事は良かったです(^^;
今は、選手の皆さんにお疲れ様でしたといいたいですm(__)m
そしてサポーターの皆さんもお疲れ様でしたm(__)m
J2仕様のいい応援が出来たと思います。良かったです(^^ゞ
先ずは、明日のJリーグからの電話を待ちましょう。
最後に“独り言”を…
あれが社長の挨拶ですか…

