2007年12月10日
今シーズンを振り返る〜不安な序盤戦
2006年の12月の最終戦から4ヶ月余り…
充分過ぎる程の補強も行い、断突の戦力で挑むJFL2年目のシーズンが、快晴のKKから開幕しました。
初戦の相手はベストメンバーではない流経大。一方のロッソは、元Jリーガー9人のベストメンバー。誰もが大勝、快勝を期待していた事は間違いなかったはずでしたが、結果は辛くもPK勝ち。スピード感のない攻撃や、ヒヤヒヤさせられる守備には、いくら開幕戦とはいえ、到底納得出来るような内容ではありませんでした。
続く第2戦の印刷戦も、最後の最後でなんとか大志郎が決め辛勝、3戦の琉球戦にてようやく勝ったという印象でしたが、4戦の刈谷戦ではまたもPK勝ちと、結果だけ見れば開幕4連勝といういいスタートが切れたかのように見えましたが、内容からすると1勝3負であっても何らおかしくない紙一重だったと思ってました。
逆に4連勝してしまった事に不安さえ感じていました。
そしてそんな不安な気持ちが今年も“ヤバイ”という確信に変わったのが、続く5戦のジェフリザ戦でした。
とにかく、何がやりたいのかがさっぱり分からない…
去年からそうでしたが、
パスを繋いでゴール前までは来るんですけど、それまでにあまりにも多くのパスを繋ぎ過ぎてる為に、その間に相手DFが戻ってしまい、自分達でスペースを消してしまっている。そして苦し紛れの放り込みになる…
こういった事が、何がやりたいのか分からないと思わせる原因になっていたと思います。
ワンタッチでのプレーもほとんどありませんのでスピード感もないし、見ている人にとっては、ホントつまらないだろうなと思っていました。
それでもこの日も、相手の精度のなさに助けられました。
しかし、皮肉なもので、これまでのほとんどをPKで勝って来たようなチームが、2度のPKを外すようだと、勝利の女神は微笑んではくれません。
ロスタイムにロングスローを入れられた時点で、万事休すでした。
5戦目にして今期初の黒星、相手選手の喜ぶ姿が印象的でした。
開幕からの5試合で、ある程度チームとしての方向性というか、戦い方が見れるかなと思っていたんですが、それは昨年のものと変わらず、これでホントにこの1年を戦えるのかという不安だけが残りました。
4勝1敗という数字とはほど遠い内容の、序盤の戦いだったように思えます。
充分過ぎる程の補強も行い、断突の戦力で挑むJFL2年目のシーズンが、快晴のKKから開幕しました。
初戦の相手はベストメンバーではない流経大。一方のロッソは、元Jリーガー9人のベストメンバー。誰もが大勝、快勝を期待していた事は間違いなかったはずでしたが、結果は辛くもPK勝ち。スピード感のない攻撃や、ヒヤヒヤさせられる守備には、いくら開幕戦とはいえ、到底納得出来るような内容ではありませんでした。
続く第2戦の印刷戦も、最後の最後でなんとか大志郎が決め辛勝、3戦の琉球戦にてようやく勝ったという印象でしたが、4戦の刈谷戦ではまたもPK勝ちと、結果だけ見れば開幕4連勝といういいスタートが切れたかのように見えましたが、内容からすると1勝3負であっても何らおかしくない紙一重だったと思ってました。
逆に4連勝してしまった事に不安さえ感じていました。
そしてそんな不安な気持ちが今年も“ヤバイ”という確信に変わったのが、続く5戦のジェフリザ戦でした。
とにかく、何がやりたいのかがさっぱり分からない…
去年からそうでしたが、
パスを繋いでゴール前までは来るんですけど、それまでにあまりにも多くのパスを繋ぎ過ぎてる為に、その間に相手DFが戻ってしまい、自分達でスペースを消してしまっている。そして苦し紛れの放り込みになる…
こういった事が、何がやりたいのか分からないと思わせる原因になっていたと思います。
ワンタッチでのプレーもほとんどありませんのでスピード感もないし、見ている人にとっては、ホントつまらないだろうなと思っていました。
それでもこの日も、相手の精度のなさに助けられました。
しかし、皮肉なもので、これまでのほとんどをPKで勝って来たようなチームが、2度のPKを外すようだと、勝利の女神は微笑んではくれません。
ロスタイムにロングスローを入れられた時点で、万事休すでした。
5戦目にして今期初の黒星、相手選手の喜ぶ姿が印象的でした。
開幕からの5試合で、ある程度チームとしての方向性というか、戦い方が見れるかなと思っていたんですが、それは昨年のものと変わらず、これでホントにこの1年を戦えるのかという不安だけが残りました。
4勝1敗という数字とはほど遠い内容の、序盤の戦いだったように思えます。

