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プロフィール
ひろっさん
サッカーが大好きで、ロアッソやヴァンク-ル、ルネサンス、高校から大学、社会人と、あらゆるカテゴリーのサッカーを観戦するのが趣味です。
オーナーへメッセージ

2010年03月08日

高木ロアッソの初戦

「勝ちに等しい引き分け」
「負けに等しい引き分け」
まさに両チーム明暗を分けた試合になったのではないでしょうか。

イチのロスタイム劇的同点ゴール!!

昨年の最終戦の武士の引退ゴールと同じような感激、スタジアムの歓声
がそこにはありました。


高木ロアッソの初戦…

どんなサッカーをするのかが楽しみで、KKウィングまで行ってみました。

4-4-2のボックス型。

吉井がボランチへ、西森がサイドハーフのポジションに入った時、
なんだかほっとしました。
システムや選手起用は監督が決める事なので、誰を何処で使おうが
かまわない事なんでしょうが、でもやっぱり適材適所はあると思うので
、そういった意味では本当に良かったのではないかと思っています。

やっぱり吉井はハーフよりボランチで、持ち前の運動量を生かしながら、
後ろから上がってきてミドルを打ったり、西森もトップでプレーするより
サイドハーフからドリブルで仕掛けながら切れ込むというのがプレースタ
イルだと思っているので、2人とも本来の持ち味を出せたのではないかと
思っています。


試合の方はやはりジェフの方が一枚も二枚も上手でしたが、よく1点で
我慢したと思います。

4-3-3のシステムで、中盤の3枚は流動的でしたが、基本山口の
1ボランチで、工藤と佐藤の中盤と巻、深井、谷澤の3トップは迫力
満点でした。

その3トップをロアッソは4バックで対応、工藤と佐藤はダブルボランチで
対応しなくてはならず、狭い局面でのプレーとなり、なかなかボールを
奪い取るという事が出来なくて、攻撃への形がつながりません。

なんとかロングボールで応戦し井畑がボール収めようとはしますが、
そこは相手ディフェンスがそうはさせてくれません。
松橋にいたっては全く仕事をさせてくれませんでした。

しかし最初にも書いたように、よく我慢できたと思います。
耐えて最小失点の1で抑えたからこそ、引き分けに持ち込めたのであって、
ジェフからしてみれば、2点目が取れなかったのが痛かったのでは
ないでしょうか。

高木監督の采配も良かったと思います。

西、山内とドリブルで仕掛けが出来る選手を入れ、そしてラスト10分、
高木監督が言う「一番きつい最後10分の戦い方」のスイッチを入れる
かのように藤田を投入。

それに答えるべく、左から中へのドリブルで西が切れ込み、右の空いた
スペースに走り込んだ市村へ。

90分以上走り続けた者だけがこの瞬間を味わえるのか。
それともサッカーというのはこういうスポーツなのか。
1点を取る為に90分を走らなければならないのか。
高木監督が言うラスト10分の戦い方とはこういった事なのか。

試合終了30秒前のゴールに沸くスタンドに、高木監督なら本当にやって
くれるかもしれないと思った瞬間でした。

ブーイングのアウェイゴール裏を見て、久しぶりになんか気持ち良かったのも事実で、
「勝ちに等しい引き分け」にまた次も見てみたいと思いました。


ロアッソ熊本1-1ジェフ千葉~KKウィング
  
Posted by ひろっさん at 00:27Comments(2)TrackBack(0)

2010年02月14日

ロッソ?in 宮崎

ども!

今年初めての投稿になりましたが、お元気ですか(笑)

もう2月も中旬になり、ロアッソも高木新監督のもと色々な試みが行われているかとは思いますが、仕上がり具合はどうなんでしょうかね?
まだ一度も見に行ってないですけど、新しいシーズンの開幕前というものは、期待感でいっぱいですよね。

ロアッソは見に行ってないんですけど、先日毎年恒例の宮崎キャンプに行って参りました。

午前は鹿島を見て、柴崎の人気度には、オジサンタジタジ…(汗;

午後からは、シーガイアの方に場所を移し、マリノス対北九州のトレーニングマッチを観戦。
山瀬なんかは、この時期に宮崎なんかにいるような選手ではないと思うんですがね~
視野の広さを感じさせてくれました。
渡辺や坂田も存在感がありました。

一方の北九州…

今年から加入のバッサン、それとある意味一番見たかったセッキーの姿がありました。
バッサンは右のサイドバックでの起用でした。
相変わらずの厳しい(笑)チェックで、相手選手から嫌がられてました。
それがバッサンの持ち味と言えば持ち味なんでしょうが、必死に慣れないサイドバックというポジションをこなしていたと思います。
適正から言えばそうではないんでしょうが、与えられたポジションを今はやるしかありませんからね。
レギュラー目指して頑張って欲しいです。

関 光博…

最初にロッソで好きになった選手です。

ドリブルからのクロス…
中に入ってからのシュート…
プレスキック…

北九州では、左のサイドハーフを任されているようで、一番彼のプレースタイルには合っていると思います。
まだまだ伸びしろはあると思っているので、自由におもいっきり彼にはやって欲しいです。

両選手ともロッソ時代からの選手…

今年から同じカテゴリーとなった北九州で、思う存分ロアッソを痛めつけてもらいたいものです。

  
Posted by ひろっさん at 01:50Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月07日

09年、最終節

2失点目の、網田がボールウォッチャ-になったシーンだけが、惜しかったですね〜。

イイノヨ、イイノヨ…マコッチャン

来年は、左SBを自分の物にすべく、みんなが期待していますから、レギュラー目指して頑張って欲しいものです。

あと、ひとつだけ言わせてもらうとすれば、前節もそうでしたが、やっぱり逆サイドへの大きな展開が欲しかったかなと。
特に右サイドで起点を作れていたので、逆サイドへの揺さぶりがあれば、おもしろい展開になっていたような気がします。

サイドの裏のスペースとかも、イチが結構フリーランニングしていたので、使いたかったかなと。

藤田が出てきて、ようやくそういった展開が出てきたかなとは思いましたけど…

でも、本当に面白かったし、昇格がかかった甲府相手に、すばらしい試合だったと思います。

今年を締めくくるには、最高の試合だったと思いました。



さて、09年のシーズンが終了しました。

スタジアム観戦と、TV観戦で10試合位しか見れてないので、あまり大きな事は言えないのですが、前から一貫して言ってるのは、今日の熊日にも出ていたんですが、やはりフロントは、もう少し透明性を持たなければ、健全なクラブ運営は出来ないと思います。

「県民に勇気を、子供達に夢を、地域に活力を」という県民運動は、何処に向けて発信されているのか?

真意は何処にあるのか?


そういった事を、県民に少しでも思わせない為にも、小さな事でも情報公開をするという事は大変大事な事だと思うし、そういった事の積み重ねでクラブは透明化されていき、何処を向いて、何処に向かっているのかというのが明確なり、初めて健全なクラブ運営が出来るものだと思っています。

もちろん、「クラブもまだまだこれからだから」という意見もあるとは思いますが、一生懸命やっているクラブの方もおられるとは思いますが、これはもうJFL時代から言っている事で、親会社を持たない県民クラブは、スポンサーや県民からソッポを向かれれば、あっという間にチーム存続の危機に立たされてしまいます。

将来的には、J2とJFLの入れ換え戦も行われるようですし…


09年のシーズンは終了しました。

新しい監督を含め、色々な動きがこれから出てくるでしょう。

しっかりとした目で見極め、本当にクラブの為、熊本の為になっているのかという事を、考えなければならないと思います。


もう、2年が過ぎました…

  
Posted by ひろっさん at 23:19Comments(2)TrackBack(0)

2009年11月29日

ホーム最終戦

先日、チャレンジリーグを八代に見に行って、武士とコバの実質“引退試合”を見れて良かったなと思っていたんですが、まさか、ホーム最終戦という最高の舞台に、最高のパフォーマンスで2人とも結果を出す事が出来るなんて、本当にすばらしいし、本当に良かったなと思いました。

サッカーの内容に関して言えば、言いたい事はいっぱいありますが、後半ロスタイムの武士の感動ゴールで全部吹っ飛んじゃいましたね(笑)

とにかく良かったです。

ありがとう。


武士、コバ、お疲れ様でした。




ロアッソ熊本2ー0カターレ富山〜KKウィング  
Posted by ひろっさん at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2009年11月28日

未だ衰えない迷采配

4-4-2のシステムを試合途中で、練習でもやった事がない3-5-2に変えてみたり、FWでもない選手を突然FWで起用してみたり、攻めなくてはいけない時にDFの選手を増やしたりする事。byウィキペディア(←嘘)

なつかしい感じもしますが、GMになった今でも“迷采配”は衰えていませんね〜(笑)

根本的に“池谷ありき”のこのチームですから、“池谷あっての”ロアッソ熊本ですから、彼がここにいる限り、毎年同じ事の繰り返しとなるのは必然だと思います。
そもそも、成績不振という“大義名分”で監督解任とするのであれば、当然GMもその責任を取らなければならないはずで、その事については何も聞こえてこないというのが不思議でなりません。

“フロントにサッカーを知る人がいない”という事が、“池谷ありき”や“池谷あっての”という事となり、それは大変恐ろしい事だという事は、前々から言われている事なんですけどね…

それをロアッソはまだ歩き始めたばかりだとか、歴史が浅いからだとかで片付けようとするならば、単に問題を先送りしているだけで、何の解決にもならないと思う訳ですけど、これも前々から言っている事なんですけどね〜(;´д`)

選手がもったいないなぁ…
選手に申し訳ない気持ちでいっぱいですね…  
Posted by ひろっさん at 00:54Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月18日

第3回サッカーフェスタ

動員がかかると不思議とチケットが手に入るもので、今年最後の九州ダービー、アビスパ福岡戦に行って来ました。

サッカーフェスタは初めてでした。
確か、去年も一昨年も土曜開催でしたよね。
色々と朝からイベントやらもあっていたようで、日曜開催の動員はどれ位のものかなと思っていたのですが、だいたい予想通りの12000。

その観客の前で、内容ともかく勝って終わりたかったのですが、0ー1での敗戦でした。


ま、今日の福岡なら仕方ないかなと…

逆にこの順位にいる方がおかしいなと思える位で、それほど良かったと思います。

特に守備力。安定していました。堅いディフェンスというか、ことごとくロアッソの攻撃を網にかけては跳ね返す、高さやフィジカルでも負けない、全くロアッソにサッカーをさせてくれませんでした。


ロアッソも中盤まではボールは回るものの、そこからは相変わらずの感でした。

守備もチェックに行かずズルズルと下がる場面もありましたし、アタック&カバーといったものもあまり見えませんでした。
運動量も少なく、切り替えも遅かったかなと…

とにかく何もさせてもらえなかった、というよりも何も出来なかったという印象でした。


ところで、松岡は左SBで今後行くんでしょうか?
ベンチの指示かどうかは分かりませんが、高いポジションを取って攻撃参加はしていましたが、守備になると簡単に抜かれるようなシーンもあったかと思いますので、本気でSBをやらすのであれは課題は多いでしょうね。
本気でSBをやらす?と思わせるシーンが、原田の投入。
何処に入るのかなと思ったら、そのまま山本の後のボランチに入りました。

フロンターレ時代はボランチだったんですよね?
吉井、あるいは石井とのダブルボランチは興味があります。
小森田辺りも面白いかな。

久しぶりのKKだったんですが、バクスタの日陰に居ると肌寒い位で、ピッチの芝の色なんかも見ていると、段々と冬が近づいているなと感じました。

オーロラビジョンも改修するようで。


さて次はいつ見に行けるかな?




ロアッソ熊本0ー1アビスパ福岡〜KKウィング  
Posted by ひろっさん at 22:57Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月24日

久しぶりのTV観戦

久しぶりに観ました。

もちろん地上波録画観戦ですけど(-_-;)


色々と言いたい事はありますけど、それは皆さん同じ事だろうと思いますので、管理人的主観で少しだけ独り言を…


まだまだ道のりは始まったばかりで、焦る事もない訳で、色んな事に挑戦したり試したりするのは、おおいに結構な事だと思いますが、それはロアッソ熊本という目線から見た場合で、サッカーというスポーツの目線で見た場合には、やはり物言いたくなるような結果、状況が続いていますよね。


まず、何を言いたいでしょうか?


やはり、システムと選手起用でしょうか?


誰もが監督気分になれて、一番楽しみな部分ですよね。

今日の試合に関して言えばどうでしょう?

4ー1ー3ー2というシステムでした。
一番オーソドックスで、中盤でパスを繋ぎながら攻め上がるというロアッソが目指すサッカーなら今はこれがベターなのかなと…

では、選手は誰を?

今日の試合での一番の疑問は左SBですか。

ヤスはないでしょう。
ヤスが悪いと言っている訳ではありません。
逆に本来じゃないポジションでよく頑張っていたと思いました。
極端な事言えば、おそらくキーパーで起用されたとしても頑張るでしょう。
だったら、本来のSHで起用してやりたかったと思うのと同時に、本来の左SBの網田はどうするのと思う訳です。

原田のサブは網田ではないんでしょうか。

私が言いたいのは、そのシステムに対してのサブ選手まで含めた選手の固定です。

例えば、CBは福王、矢野、ソンジンの中から、相手によって組み合わせを決め、残った1人がサブにまわるとか、左SBは原田が使えないなら次は迷わず網田とか…

小森田だってそうだと思います。
やはりトップはないと思います。
その下の二列目三列目の中央、藤田、もしくは石井のサブで固定してもらいたいものです。

西森も同じ。


要するに、現有戦力で、最大限その選手の能力を引き出せるシステムの構築、そしてそのシステムへの選手の配置、そして固定と、そこをまずしっかりとしたものにしてもらいたいと思う訳です。

チーム戦術が先にあって、そこにあった選手を配置するのではなく、選手の能力を活かせる戦術を作っていくというやり方の方が、今のロアッソにはあっていると思う訳です。

どんなに藤田を起点に攻撃をしようとしても、そこに感じる選手がいなければ意味がない…

どんなにパスサッカーをやってみても、単なるポゼッションにしかならなければ意味がない…

ポゼッションは今や攻撃の手段ではありませんよね。


よく“奪ったら速く”という言葉を聞きますが、奪っても準備が出来ていないが為に遅攻になりカウンターが出来ない…

相手ディフェンスが揃うのを待つまで足下への横パス横パス…


最初にも書きましたが、色んな事を試したり挑戦したりするのは結構な事ですが、上に挙げたような課題がJFL時代から一切解決されていない事が、非常に残念でなりません。

もちろん私は全試合を見れている訳ではないので、少しずつではあるかもしれないけれども、やれている事もあるかもしれません。

しかし久しぶりに見る私だからこそ、見える部分もあると思います。

じゃ、どうしたらいいの?と言った時に、今の一番の策として、システムと選手の固定、そして自分達のサッカーを浸透させる。
そして誰が抜けても、誰が出てもすぐにチームにフィット出来るような環境を作るのが、来年以降に大切な事ではないかと、今は思っています。




ロアッソ熊本1ー1横浜FC〜KKウイング  
Posted by ひろっさん at 00:12Comments(2)TrackBack(0)

2009年03月08日

良くも悪くも…

ザスパ草津をホームに迎えた開幕戦。

7000人を超える観客の期待に応えたかったでしょうが、結果は1-2での敗戦でした。

ザスパは良かったと思います。最終ラインを高く保つ事で中盤でセカンドボールを拾いながら、細かくパスを繋ぐ…
チームとしての意識も高かったと思います。

さてロアッソですが…

タイトルにもあげた“良くも悪くも”といった印象でした。
攻めのスタイルは見て取れたと思います。
前で起点を作って2列目の飛び出し…
といったシーンもあったと思いますし、木島、宇留野、共に持ち味は出てたと思います。
持ち味といえば、ボランチの石井も効いていたと思います。
守備に攻撃にと運動量もあり、頼れる存在になりそうです。

となると、後はやはり守備という事になるのでしょうか。

コバは相変わらず危なっかしいですね〜(-_-;)


いずれにせよ、まだ始まったばかりですし、これからに期待ですね。  
Posted by ひろっさん at 22:52Comments(2)TrackBack(0)

2009年03月08日

2009年シーズン、開幕を前に…

…見所をあげるとするならば、何をあげるでしょうか。

一番気になる所は、小森田のFWコンバートでしょうか。

上手く機能するのか。
あの位置で何が出来るのか。
何を求めて、何を期待しているのか。
周りをどれだけいかせるか。
そして誰にいかせられるのか。

どういったプレーを見せてくれるのでしょうね。

木島、宇留野の両ウィング、そしてトップ下に入るであろう藤田がからむ攻撃スタイル。
それを支えるダブルボランチの運動量。

昨年から引き続くバックラインの熟成度。

そして何より北野新監督の采配とベンチワーク。

本当に見所をあげればきりがありません。

開幕前というのはいつもそうですが、十分な補強が出来ていると思うからこそ期待も大きいですよね。

さぁ、いよいよ“J2”2年目が開幕します。  
Posted by ひろっさん at 01:55Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月31日

おおみそか

とうとうおおみそかですね。

年末の繁忙期もなんとか乗りきり、無事に昨日仕事納めでした。

仕事も職もないこの時代に、何事も無く年を越せるだけでも幸せなのかなと、そんな事を思っています。



さて、ロアッソですが…

12月に入り、色々と動きもあった訳ですが、その中でもやはり注目すべきは、北野監督就任ですかね。

私は北野氏の功績や実績等は全く知る由もないので、全く分からないのですが、逆に分からないので期待感というのはあるかなと…

池谷氏よりもいいのかなと(笑)

ま、練習とか見に行ってもその殆んどが北野コーチが指揮を取っていたように思えていたので、実際選手からすればあまり違和感無しかなと(笑)

選手が北野氏の事をどう思っているのかは分かりませんけど(-ω-;)



あと、池谷氏のGM?

選手の面倒見は良さそうかなと思える部分も無きにしもあらずなんで、監督よっかはそっちの方がいいのかなと…

ま、要するに「どこまで続く池谷体制」といったところでしょうか…



いよいよ2008年も終わりそうです。来年はどんな年になるんでしょうね。

さ、メシでも食って、初詣に行く準備でもしよ〜っかな〜(^ω^)

それでは、
よいお年を〜(^o^)/~~  
Posted by ひろっさん at 18:30Comments(2)TrackBack(0)

2008年11月30日

J初年度最終戦

42試合10勝19敗13分

という成績で、J初年度を終了しました。

最終戦に関しては、引退試合を兼ねた選手起用になりましたので、評価する事は出来ませんけど、選手の気持ちは伝わってくる試合だったと思います。

一言だけ来年に向けて言わせてもらうとすれば、ここを引き分けで終わらせる事が出来るかどうかという事が、来年からは非常に大事になって来る事と思います。

1点でも多く勝ち点を獲る貪欲さ、泥くささを見てみたいものです。

しかし2万人超え…

ゴール裏に陣取っていたのですが、ぐるっと360゚見渡してみて、熊本にも少しずつではあるかもしれないですけど、サッカー文化というものが根付いてきたのかなと、ちょっとだけ嬉しく思えました。

早い時間での駐車場の車の多さ、開門前の長蛇の列、人でごったがえすコンコース…
そしてアウェイ席以外は、ほとんど埋め尽された客席…

地元にプロチームがある喜びを感じた瞬間でした。


当然そこには、色々な方々の支えがあるからであるという事を忘れてはいけないと思います。


今日シーズンは終了しましたが、その瞬間から来シーズンはもう始まっています。

もっともっと多くの人を魅了する、引き付ける事が出来るようなチームになって、この熊本にサッカーの面白さを植え付けていってくれたらと思っています。


ロアッソ熊本1-2サンフレッチェ広島〜KKウィング  
Posted by ひろっさん at 22:21Comments(4)TrackBack(0)

2008年11月29日

最終戦まで…あと1日

引退…
戦力外…

続々と流れて来るのは寂しいニュースばかり。

毎年思う事ではありますが、勿体ないと思う反面、それが良かったよと思う気持ちも、無きにしもあらずです。

明日は色んな意味で見所満載の最終戦となりそうですね。

試合はTVでもありそうなので、後からゆっくり見るとして、久しぶりに精一杯の選手の後押しをしてみたいと思っています。  
Posted by ひろっさん at 23:04Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月28日

最終戦まで…あと2日

8試合連続負けなし…

守備の安定をいわれているようですが、どうなんでしょうね。

“サッカーは守備から”と思っている私にとって、どういった守備を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

理想を言えばきりがないでしょうが、より高い守備意識で、組織的な守備を見せてくれる事を期待しています。  
Posted by ひろっさん at 22:57Comments(2)TrackBack(0)

2008年11月27日

最終戦まで…あと3日

10勝18敗13分…

まだ1試合を残してはいますが、開幕前は2桁、10勝すれば良い方かなと予想していましたが、実際は5〜7勝位かなと思っていました。

この数字を良くやったと見る方もいれば、こんなもんかなと思う人もいるだろうし、まだまだやれたと思う人もいるでしょう。

人それぞれ考え方がある訳ですから、どれも正解と言える事だと思いますが、“熊本”はどう感じているのでしょうか。

5年でJ1の初年度を終えようとしています。

来年からはチームも増えそうですし、更なる厳しい戦いが待っている事は間違いありません。

一日足りとも、無駄には出来ません。  
Posted by ひろっさん at 23:03Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月26日

最終戦まで…あと4日

J2のリーグ戦も、気が付けばあと一試合を残すのみとなっていました。

最終戦を前に、リーグ初年度を色々と振り返っていこうかなとも思っていたのですが、突然の残念なニュースが流れました。

熊谷雅彦主将の引退…

薄々あるかなぁ程度でぼんやりと思っていた事ではあったんですが、実際にニュースとして流れると、やはり寂しいものはあります。
(相方さんのショックは、はかりしれず…汗)

熊さんを見ていつも思っていた事は、“キャプテン”ではなかったかなと。

もちろん、良い意味でも悪い意味でも。

実際インタビューで、
「なんで俺がキャプテンなんだろう?」
と言った事を聞いた事がありました。

これは素直な気持ちを表していたと思います。

キャプテンという柄でない事は、本人が一番よく分かっていたはずでしょう。

しかしひとつ成長する為には、ひとつの壁を乗り越えなければならない。

この人が大きくなる為にはこの試練が一番良かったのかなと、今はそう思っています。

そこをみすかしてあえて監督が、キャプテンに任命したかどうかは分かりませんが、選手として晩年を迎えていたその時期に、アマからプロへと移り変わるその時期に、キャプテンとしてチームの先頭に立った事は、これからの彼の人生に大きな糧になる事は、私が言うまでもありません。

熊さん、ありがとう…

そして出来れば、ここ熊本に、ロアッソに残って、これからのサッカー人生を勉強してもらいたいと思っています。
(じゃないと、相方がうるさいのよ…汗)  
Posted by ひろっさん at 23:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月21日

TM~鹿屋体育大学戦

昨日は、21000人入ったベアスタにて、昇格争いをしている鳥栖相手に、見事な逆転勝利を演じて見せたロアッソでした。

残念ながらニュース映像でしか見れなかったのですが、ゴール裏はさぞかし盛り上がった事でしょうね。

うらやましい限りです(^^)

そんな盛り上がりに水をさすつもりは全くないのですが(笑)、今日のTMを見ての独り言を少しだけ…



どうも気になるのが、中盤での組み立ての部分で、近い選手へのショートパスばかりが目立ち、視野が全く狭くなっているんじゃないかという部分です。


今日のTMを、どんなプランでどんなコンセプトで挑んだかは分かりませんが、サイドチェンジやスペースへのパス、スルーパス等の効果的なパスがほとんど見られず、視野の狭さを感じました。


たまに練習を見に行きますが、そこでよく見かける光景に、狭いエリアを使っての4対4や5対5での、ワンタッチやツータッチでのボールの奪い合いがあります。

攻守の切り換えや、個人の技術を磨くのには良いトレーニングかもしれませんが、そんな狭いエリアで試合をするはずもなく、そういった練習を繰り返し繰り返しさせる事が、視野を狭くさせる原因になっているのではないかと、前に練習を見に行った時に思った事でした。

もちろん私は、日曜とか祝日等の練習しかほとんど見に行けないので、試合前のメインの練習等では、ピッチ全体を使った練習等が行われているとは思いますが、どうも今日のTM、先日のサテライト等を見る限り、近い選手への細かいパスばかりが目立っていた為、そういった練習の弊害が現れているのではないかと、そう感じざるを得ませんでした。


ワンタッチにこだわってやっていたのかもしれませんが、それによって崩すというシーンはほとんど見られず、逆にミスから奪われるというシーンの方が多かった気がします。


相手のプレスに屈する形でのバックパス、手間のかけ過ぎといった部分は、やはり変わりません。

もっとシンプルに、大きなサイドチェンジ等を有効に使いながら、積極的に攻め上がれればと思います。

1対1の勝負や仕掛け等もまだまた少ないと思います。

ミスを恐れるあまり、消極的になって、元々のポテンシャルを落としてしまっていると思われる選手が、見るたび見るたび増えているような気がするのが、残念でなりません。






ロアッソ熊本6-3鹿屋体育大学〜水前寺陸上競技場  
Posted by ひろっさん at 22:17Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月15日

サテライト~愛媛戦を観戦して…

先週の水戸戦から一週間が経ち、先日はベガルタ相手に0-4の敗戦。

2週連続のホーム戦は、無得点の6失点。

やはり先ずは、“組織的な守備の構築”に尽きると私自身は感じています。

今回のサテライトを見てもそうですが、やはり相手はプレスのかけ方がうまいですし、チェックも速い。

守備の最初の作業は、相手選手にプレスをかける事から始まる訳ですが、ここが組織化されてないと、ただ単にボールを持ってる選手に向かって行くだけでは、プレスの意味がありません。

一人がプレスに行ったなら、それに連動して二人目三人目が行き、そしてどこにボールを追い込むのかという決まり事を作らない限り、守備は出来ないのではないでしょうか。

そうする事によって、より効率よく、無駄にスタミナを使う事も無く、“守りの準備”が出来るのではないでしょうか。

やはり、ボールばかりを追ってしまって、ボールが出た所に遅れてチェックに行く、それが後手に回るという事になり、とんでもない所で相手を簡単にフリーにさせてしまっていると思います。

これは、ゾーンで守るというロアッソの守備そのものが上手くいっていない表れでもありますよね。

上手くいっていないというよりも、ゾーンで守る時の一番大事な“相手の選手の受け渡し”等の決まり事が無い為に、その時その時の状況だけで、全てが“いきあたりばったり”となってしまっていると感じています。

折角、4-1-4-1というシステムを用いているのに、本来のこのシステムの良い所が全く機能していません。

4-1-4-1というのは、本来4バックの1ラインと、中盤の4人の1ラインが、綺麗に並んで2ラインを引いて、そこに入って来る相手選手やボールを前からと後ろからとで挟み込んでボールを奪おうというのが、このシステムの利点だと思っています。

その利点を生かそうとするには、やはり組織としての決まり事が必要ですし、それが無いと今のロアッソのように一人ひとりが好き勝手に動いて、全然バラバラになってしまって、簡単に崩される要因になっていると、私自身は感じています。

ですから4-1-4-1でも、4-4-2でも同じ結果しか出ないという事になり、「組織的な守備の構築」が無い限り、どんなシステムを用いてもそのシステムの利点を生かせない以上、同じ結果しか得られないと思う訳です。

選手起用も同じです。

その選手の持ち味を、最大限生かせるようなチーム作りが出来ない以上、その選手は輝きません。

その選手が輝やけるからこそ、チーム力が上がる訳で、無い物を求めるよりも、有る物を延ばすというやり方の方が、よりリスクも低いのではないでしょうか。

とにかく、その選手に何を求めているのかが、全く分かりません。

そのポジションで使う意味は?

そのシステムの意味は?

どういうサッカーがしたいのか?

とにかくこういった事が全く見えない状況に、完全に陥っているとしか言いようがないです。何がやりたいのかサッパリ分からないという事です。

全ては、個の力だけに頼って来た弊害だと感じています。

だからこうなるのも、「必然」だと、私自身は思う訳です。


サテライト…


トップと同じような試合をしてました。


いつまでこんな状況が続くのか…


いつまでこんな思いをしなければならないのか…


弱くたっていいんです。


ロアッソの、熊本のサッカーが見たいのです。  
Posted by ひろっさん at 22:17Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月09日

ロアッソvs水戸

約4ヶ月ぶりのKK-WINGは、第1クールの岐阜戦以来。

もちろん、それと同時に約4ヶ月ぶりのロアッソ観戦。







「変わってないなぁ…」






あの時と変わったのは、メンバーとシステムと監督がGMを兼任している事ぐらいでしょうか。
サッカーに変わっている所を見つける事は出来ませんでした。


ずっと思い続けてきた事ではありますが、やっぱりどれだけやっても、「何がやりたいのか分からない」という事です。


泰が試合後のインタビューで、
「攻めの形がない」、「守りの形がない」というような事を言っていたような気がします。

これはどういう事でしょうか。

今更ながらではありますが、やっぱり「個の力」だけに重きを置いた練習をしてきた結果だと、私は感じています。


どうやって攻めるのか、どうやって守るのかというスタイルが確立されてない以上、ただがむしゃらにハードワークだけを唄っても、それはロアッソのサッカーとは言えないのではないでしょうか。


個の力だけに頼るばかりに、その日の選手の調子の良し悪しに影響されて、波の激しいサッカーになるというのも、昔から変わらない事です。


当然、メンバーやシステムだけををどれだけいじっても、根本的なものが何も変わってない以上、誰が出てもいつも同じような結果になるというのも、必然ではないでしょうか。


その選手の良いところをチームとして活かすという事も、やっぱり見えません。

その為に、ロアッソに来た選手がポテンシャルを落として行くというのも、昔から変わらないとこだと思います。



「変わってないなぁ…」



ただただ残念でなりません。

選手のレベルは、J2レベルにあると感じている私にとっては、本当に残念でならないそんな水戸戦でした。  
Posted by ひろっさん at 22:26Comments(4)TrackBack(0)

2008年08月31日

天皇杯県予選~大津高vsヴァンク-ル

天皇杯県予選を兼ねたNHK杯決勝。

今年は、高校1位の大津高校と、Kyuリーグからのヴァンク-ル熊本というシードチーム同士の対戦になりました。



久しぶりの大津球技場。

まだまだ暑さはあるものの、バックスタンドの後ろに見える阿蘇の山には厚い雲がおおっており、その影響か山からの風が非常に強く、スコール的な雨も心配していましたが、結局雨という雨が降る事はありませんでした。



大津は4-4-2ボックスのシステムで、ラインを高く保ちながら、コンパクトに中盤で数的優位を作りながらパスを繋いで攻め上がるというスタイル。

その高いディフェンスラインの裏にスルーパスを通しながらチャンスを伺うヴァンク-ル。


序盤から中盤にかけては共に譲らず、風の影響もあったと思うが、ミスも目立ち、どっちに転ぶか分からない展開。


しかし、明らかに後半に入ると運動量が落ちるヴァンク-ルにとっては、0で抑えて後半勝負という大津のプランよりも、前半のうちになんとか1点を取っておき、後半を全員で守りたいというのが“本音”だったと思うが、31分にコーナーから直接頭で合わせられ先制されてしまう。



悪くはなかったと思う。



先週もそうだったが、前半の体力があるうちは良い形も作り出せているが、やはり後半に入り時間がたつにつれ、運動量が落ちてくると攻守の切り換えが遅くなり、後手にまわってしまう。


それが分かっているからこそ、なんとか前半に1点でも取っておきたかったのだが、逆に1点を取った大津に余裕が生まれ、落ち着いてプレーに専念出来ていたような気がした。


後半に入り、これも先週と同じく個人技で打開しようとして視野が狭くなり、球離れが悪くなるという展開に入ってしまう。
もちろんシュートまでいかないうちにボールを奪われる為、段々とスタミナを奪われ、切り換えも遅くなる。


結局、後半24分にPKを取られ決定的とも言える2点目を許す。


なんとか選手交代で打開をはかるも、今回の采配に関しては、個人的には疑問が残った。


監督の、ベンチの意図が選手に伝わったかという点。

FWの本田を退げ、DFの後藤を入れ、藤家を中盤に上げ、蔵本をワンボランチにして、前がかりにしたと思うが、逆にバランスが悪くなり、中途半端になってしまったような気がした。



そして終了間際に3点目を入れられホイッスル。


天皇杯のキップは大津が手にした。


終わってみれば、大津のチーム力が明らかに上回っていたのだが、これは仕方ない結果だと思う。


ここでは何度も言っているように、練習時間もままならない、なんの支援もなく全てを自費でやっている選手やスタッフの人達に、私は敬意を表している。


高校生相手に走り負けしても、その事自体に何も思わない。


仕方ないと思っている。


私は仕方ないと思っているが、選手は悔しいと思っていると思う。


それが見えるからこそ、私は出来る限り試合を見に行く。
その事によって応援しているつもりだ。

なぜならやはりこのチームが好きだからだと思う。

勝った喜びを、一緒に味わいたいからだと思う。



選手の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。







ヴァンク-ル熊本0-3大津高校〜大津球技場  
Posted by ひろっさん at 22:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月24日

天皇杯県予選〜ヴァンク-ルvsルーテル

最近は朝晩もやや涼しくはなりましたが、やはり昼間の七城はまだまだ30゜超えの“真夏”の暑さでした。



天皇杯県予選を兼ねたNHK杯準決勝、今年は大津高vs学園大学、ヴァンク-ルvsルーテル学院の組み合わせで行われました。



第一試合の大津高校対学園大学の対戦は見る事が出来なかったのですが、後から小耳にはさんだ情報だと(笑)、大津が1-0で勝ったみたいです。


さて、もうひとつの決勝戦の枠をかけて戦うのは、ヴァンク-ルとルーテル学院。


14:00のキックオフと同時に両者共に攻め合う形。

高い最終ラインを保つルーテルに対して、ロングボールで裏を狙うヴァンク-ル。

4バックの最終ラインの前に、3ボランチ気味に選手を配置したルーテルの布陣は、最終ラインから前線までをコンパクトに保つ事で中盤を支配したいという意図だったと思いますが、それを間延びさせる為のヴァンク-ルのロングボールだったのかもしれませんが、FWの疲労を考えると、ちょっとリスクが高かったかなと思いました。


しかし、それがハマったのが2点目のシーン。


前半29分、裏へのロングボール1本でFW本田が抜け出し、キーパーとの1対1を落ち着いて決めました。


話しは前後してしましたが、1点目は前半18分。


ペナルティエリア前でファールを受け、それを相手が揃わないうちに早いリスタートで始め、ペナルティエリア内に侵入、混戦から大野がキーパーを交して決めました。


前半はなんとかヴァンク-ルのペースで終わりましたが、後半はやはり懸念していた通りのスタミナ不足を露呈してしまう形で、時間がたつにつれ足が止まりはじめます。


繋ぐ意識もあまり感じられず、個人技に皆がはしってしまい、球離れが悪くなり、シュートまでいけずボールを奪われるという展開。

しかしルーテルの方も、まだチーム作りの途中というような感じで、運動量では上回るものの、1点を返すのが精一杯でした。



結果は2-1でヴァンク-ルがKyuの意地を見せ勝ったものの、しっかりパスを繋ぐ時は繋ぐ、というような堅実なサッカーをしないと、あまり個人技頼りになってしまうと、チームがバラバラになってしまいそうで、そっちの方が心配だったもりします。
折角サイドに選手が走っていても、パスを出すタイミングが遅くなり個人技でキープに入ってしまうと、そのサイドに走った選手との信頼関係がマイナスにならなければと思う訳です。

練習時間があまりないこのチームにとって、一人ひとりがしっかり話しをして、コミュニケーションをとっていく事もまだまだ課題の一つとしてあるのかなと感じました。




ヴァンク-ル熊本2-1ルーテル学院高校〜七城町サッカー場  
Posted by ひろっさん at 21:45Comments(0)TrackBack(0)