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プロフィール
ひろっさん
サッカーが大好きで、ロアッソやヴァンク-ル、ルネサンス、高校から大学、社会人と、あらゆるカテゴリーのサッカーを観戦するのが趣味です。
オーナーへメッセージ

2008年06月29日

TM〜ロアッソvsヴァンク-ル

昨日までの予報だと、激しい雨のはずでしたが、それも朝のうちまでで、試合開始の11時頃には曇った空から太陽が顔を出す位までに、回復しました。



久しぶりのサッカー観戦。



そのカードがTMとはいえ、ロアッソvsヴァンク-ルとなれば、自ずと足は水前寺へと向かっていました。


ロアッソは前日、格上セレッソに逆転の10試合ぶりの勝利で、まだまだ勝利の余韻に浸っていたい所なんでしょうが、もちろん今日ここに来ている選手からはそういった表情を伺いしれるはずもなく、危機感を持った険しい顔が、自分の立場を物語っているようで、何より印象的でした。


「トップの選手が活躍すれば、自分の出る場がなくなる」

「こんな所でいつまでもやってられない」


みんながそう思っていたと、私は感じました。


ツートップに前日逆転ゴールの山内と北川。
ハーフが右に関と左が西森。
ボランチが小森田と熊谷。
ディフェンスが右から河野、鈴木、福王、網田。
キーパーが太。


適材適所に一番近い形のベスト布陣、豪華メンバーだと思います。


一方のヴァンク-ルですが、今日はちょっと様子が違いました。

国体選抜メンバーという事で、スタメンで2,3人が入れ換わっていたようでした。

最近はアルエットメンバーが復帰したとも聞いており、見慣れない顔触れはそのせいだったかもしれません。


試合の方は、ロアッソの早いチェックで簡単に押し込まれるヴァンク-ルという形。

しかしロアッソの最後の決定力がないのはいつもの事か。
いつもの事といえば、展開力の無さもそうだと思う。

小森田あたりは周りがよく見えている印象はあるが、やはりボールを持ってから考えるというプレーが全体的に見られ、“遅い”と思わせスピードを奪ってしまう。

しかし、縦へのクサビ系のボールは多くなってきていると思う。

FWへクサビで当てて、追い越す動きといった連動性は見られた。
そこにもうひとつ“第3の動き”的なものが出来るようになると、リーグでも上位に上がっていけるようになるのではないかと感じました。


ヴァンク-ルはミスの連発。

特に中盤でのパスミスが多く見られ、さぁ攻撃といった所でまた守備に戻らさせるという形になるので、あっという間に体力を奪われたのではなかったでしょうか。

しかしゴール前で、2対2、3対2の局面を作り出したり、後一歩という所まではいけていたし、“J”クラブ相手に1点取った事はこれからのリーグ戦の大きな自信にして欲しいです。


両チーム共に、昨年からカテゴリーが1つずつ上がって厳しい戦いがまだまだこれからも続いていくでしょうが、同じ熊本のチームとして、共に頑張って欲しいと思います。




ロアッソ熊本8vs1ヴァンク-ル熊本
〜水前寺陸上競技場  
Posted by ひろっさん at 19:04Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月22日

ども(^^ゞ

ご無沙汰しております。

仕事における突然の環境の変化により、1ヶ月以上も放置しておりましたが、久しぶりにロアッソの試合がTVであったので、ビデオで観戦してからの感想を少しだけ更新しておきたいと思います。


もう第何節になるんですかね。
そろそろ第2クールも折り返し位でしょうか。
という事は、シーズンの折り返しでもあるという事ですよね。

それにしては良くも悪くも変わっていないなぁ〜、というのが印象ですけど、それも必然だと思っています。

矢野の左サイドと、吉井のハーフ…

まずここから分からないので、何をどう考えてもいつも行き着く所は一緒で、根本的な問題も何も変わらないのだと思っています。

ハードワークで前線からプレッシャーをかけるというのはいいと思うのですが、その後の決まり事がない為に、中盤でボールを奪ってもそこから考えてパスコースを探してしまうので、やっぱり遅れてしまう。

市村が追い越す動きで右サイドを上がる時は、チャンスも多く作れていますが、良い所はそれ位かなと…

それは昨年までも出来ていた部分ですからね。

それと、ハードワークでプレスをかけるという事は、前線から最終ラインまでがやはりコンパクトではないと意味がないと思いますので、特に中盤、ダブルボランチの運動量とその重要性はかなり大きなはずです。

ならば、そのダブルボランチをサポートするという意味でも、トップ下に選手を一人置いた3-5-2のシステムの方が、今の戦い方にはあっているのではないかと思ったりもします。

ま、そのシステム云々というよりも、監督には今しか出来ない事をやってもらいたいなと。

シーズン始まる前に、早々と敗北宣言をしたんですから、今更消極的になる必要も全くない訳ですし、色んな事をやってもらいたいし、試してもらいたい…

そんな事を感じた鳥栖戦でした。

なかなか日曜開催もないですし、試合を見る事もできませんが、「巨人の星」のあきこ姉さんのように、木の陰より応援していきたいと思っています(笑)  
Posted by ひろっさん at 20:27Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月19日

Kyuリーグ〜新日鉄大分戦

4週間ぶりの益城陸上競技場。

やはりここでの観戦には日傘が欠かせない。

“熊本の夏”も、もうそこまでといった感じの陽射しではあったが、やや強い風がメイン側からバック側に終始吹いていた。


前節、アウェイで海邦銀行SC戦に破れ、ここまで1勝4敗で8位のヴァンク-ル。
対する新日鉄大分は、3勝1敗1PK勝ちの4位。
言わずもしれたこのリーグの上位常連企業チーム。

しかし、エースナンバーでキャプテンの三重野が34歳、他にもこの日のスタメンに30歳以上が2人と、平均年齢27.6歳は、ヴァンク-ルの平均24.4歳を3.2歳上回る。
この差を最大限活かしながら、若さを武器に思い切ってぶつかっていけるようなサッカーが出来ればと思っていたが、先制されるまでホイッスルから2分もかからなかった。
あれよあれよのうちに持ち込まれ、あっさりゴールを許してしまう。

立ち上がり、集中しきれていなかったか?
時間はあるので、気にしないでいきたい所だが、相手が“格上”だとなかなかそうは難しく、簡単にペースを握られ、優位に試合を運ばれるはめに。

しかしヴァンク-ルも、相手が前がかりになったとこからカウンターで抜け出しクロスというシーンも、2,3回は作り出しており、立ち上がり以外は、それほど悪い内容ではなかったが、勿体なかったのが、2失点目のシーン。
前半20分。
GKへのバックパスを、GK中西が足で受けた所に相手選手が詰め、クリアしきれずにボールを奪われ流し込まれた。
肩を落とす中西。
繋げようと意識が強すぎたのか。明らかに精彩をかいたベテランらしからぬミス、余計な失点だった。


新日鉄は4-4-2のシステムで、最終ラインを高く保ち、中盤でセカンドボールを拾いながらサイドに展開するというシンプルなもの。
しかし最終ラインの守備はスピードもなく、フィジカルもそれほど強いとも思われず、前がかりになり過ぎると先程のようなカウンターからピンチを招く事も。

それが現れたシーンが、前半の26分。
ヴァンク-ル自陣高い位置で、CB藤家のベテランの読みからパスカット。そのままドリブルでオーバーラップ。
ワンタッチでの“素晴らしい”パス回しからペナルティエリアに侵入しようとしたところを、ファールでしか止める事が出来なかった新日鉄DF陣。
水田のFKは枠に行くものの、これはキーパーがナイスセーブで弾き出す。
その後のCKも得点までは行けず、結局0-2で前半を折り返す。


新日鉄は、後半頭からベテラン三重野から#15西村へ。
ヴァンク-ルは交代なし。

遅ればせながらもこの日のスタメンは、

ツートップに9横山と25本田。
トップ下に27横山学。
左サイドに24山口と、右に11大野。
ボランチが16蔵本と18水田。
3バック左から4林田、6藤家、3後藤。
キーパーに1中西というほぼベストメンバーの3-5-2。


後半、入り方が良かったのはヴァンク-ル。
明らかに出足が良くなっていた。

しかし連携面がやはりまだまだで、ミスも多く精度もない。今一つペースを掴めないながらも、なんとか気持ちで戦おうとするヴァンク-ルイレブン。
それがようやく実ったのが70分、やはりカウンターからだった。
抜け出した大野が豪快に蹴り込んで1-2とする。
一気に攻めたてたい所だがそうはさせてくれない。

なかなかセカンドボールが拾えないと、次第に落ちてくる運動量。
選手交代でなんとか打開をはかる。
83分、今日は守備に回る時間が多く、なかなか見せ場をつくれなかったFW本田に変えて#2桝田を投入。

しかしその直後だった。

ドリブルからDFをかわされ、右にいた#15西村(?)に決められ1-3と突き放されてしまう。

しかし決して諦めてはいなかった。

その2分後の85分、大野とFW横山のゴール前の粘りから横山が押し込み再び1点差とするも、90分に左CKからニアで頭で合わされ失点。
そして3分のロスタイムも無情に過ぎ去り終了のホイッスル。

2-4での敗戦となった。


試合では負けはしたものの、前回観戦したヴォルカ戦同様、決して悪い内容ではなかった。
むしろ良くなって来ている。

ミスや精度の悪さは、練習量や環境からすれば仕方ない。
しかし選手個々のポテンシャルは非常に高く、ある程度メンバーが固定出来れば、試合を通して連携面等は高めていけるだろうし、前々節のヴォルカや今日の新日鉄といった上位陣相手でも、充分にやっていけるという手応えは、見ていて感じられた。

あとはどれだけミスを減らせるか。


週に2日の限られた時間での練習や、自費で行なければならない遠征等を考えると、モチベーションを保つのは並大抵の事ではないはず。

だからこそ自信を持っていいと思う。
だからこそ自分の可能性に挑戦し続けて欲しいと思う。


結果はあくまで結果だ。

勝負事である以上結果が必要なのは分かる。
その為にやっているのだから。

しかし、私自信の考え方を言わせてもらうとするならば、何事にも言える事だけど、そこまでに至る過程の方が大事で、中身の方が重要だと思う。

結果とはその先にあるもので、運やツキといった目に見えないものにも作用するし、ほんの何センチの差だったりする。

結果だけにこだわる事なく、自分を信じてそのままやって欲しいと思う。

結果はその後に付いて来るものだから…



ヴァンク-ル熊本2-4新日鉄大分〜益城陸上競技場  
Posted by ひろっさん at 19:11Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月14日

「県民運動」から「文化」へ

先日、前田社長退任、岡新社長就任のニュースが流れて来ました。

正直、突然な事だったのでビックリしました。

しかしニュースを見てみると、既に話しは決まっていたらしく、J2に上がったのを機に退任という事になったらしいです。

前田さんは、二代目社長だったのですが、九州リーグ参戦の4月から就任されていらっしゃいますので、実質“ロッソ熊本”としての3年間の「下積み」を経営面で支えてこられたと言えるでしょうし、私なんかが知る由しもない大変な努力と汗があった事と思います。九州リーグやJFL時代の資金力を見ればそれは一目瞭然で、クラブチームとしては圧倒的であったと言えると思います。
そしてその功績は、大変大きいものだったと認識しています。


しかしその反面、県の職員出身という事もあり、しかも最初の取り掛かりが、「熊本に元気を!」という県民運動であったが為に、どうしても“地域振興”の延長線上的な色が強く、私達が思い描くクラブ運営のそれとは、大きくかけ離れていたと、私は感じていました。

いや、取り掛かりが県民運動である事は素晴らしい事で、今後もその取り組みは継続していかなければならない事なんですが、私達みたいな一ロッソファン、一サッカーファンからしてみれば、その行政的な態度や発言に不満が残ったというのも事実としてあると思うのです。

私達からしてみれば、フロントの仕事として目に見える部分というのは、そういった所しかない訳で、そういった所でしか判断が出来ないが為に、もう少し気配りが欲しかったなと…。
折角の良い部分というのが、見えなくなってしまう事が、非常に残念です。

しかし、一から十まで、何から何まで求めるのは、現場で一生懸命額に汗して動いてくれている人達に対しても失礼だし、3年で“J”という目標が大前提であって、色々あったにせよ、実際その目標を約束通り達成させた訳ですから、やはり心より「お疲れ様でした」と言うべきだと思います。



そしてこれからという事になる訳ですけども、前田社長の「県民運動」から少しずつ脱皮しつつ、更に「文化」としてこの熊本に根付かせる事が、これからの目標となる訳です。

その為にはやはり、私は健全な組織運営が出来るかどうかだと思います。

如何に透明性を持たせ、常に県民の方を向いていないといけないと思います。

そういった姿勢や情熱が、県民の心を捉え、この熊本に文化として根付かせる事が出来るのではないかと思っています。



50歳と若い岡社長です。

当面は資金集めというのが主な仕事となるでしょうが、サッカーのクラブチームとしての健全な組織運営というもにも、期待していますので、頑張って下さい。  
Posted by ひろっさん at 13:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月12日

岐阜戦を終えて…

ま、一晩眠ると不思議なもので、昨日程の怒りや、変なモヤモヤ感みたいなものは、無くなりますね(笑)

おそらく、昨日更新していれば、感情のままに書いていた事でしょうから、酷い内容になっていたと思いますけど、今期ワーストと言ってもいいような試合を、また、ホームでやってくれたなというのが率直な感想です。


もちろんその責任を負わなければならないのは、“プリンス”こと、山口武士である事は間違いないのでしょうが、やっぱりJに上がったからといっても、直らんもんは直らんのでしょうかね…(´Д`;)

試合も終わろうとしている時ならまだしも、前半に、しかもそこ5分位の間に立て続けにイエロー貰っちゃ、「武ちゃん、話しになんないよ…」

そういった所はやっぱり直していかないといけないし、使う側としても危なっかしくて、使ってられないと思うんですよね。

わざわざ前半、風下を選んで、なんとかしのいで、後半風上に立った所で攻勢に出るというプランも何も、なくなってしまいます。

ま、ベンチが武士を使うリスクをどこまで考えているかという事も言えるかとは思いますが、こうなる事も想定は出来るでしょうし、じゃあ、こうなった時にどういった対応をするのか、という事の方が大事であると思うんですが、それがFW削って喜名投入で、中盤を再構成してなんとかしのぎたいというものだったのですが…

ま、それしか無いと言えばそうなんだろうけども…
そこは仕方なしか…


ま、その事で一番不本意な交代を余儀なくされたのが中山で、武士はそこへの信頼も失ったと思っておかなければならないと思います。


「なんで武士が退場させられた事で、俺が交代させられるの?」
と、口に出さずとも、心では思っていると思います。
首脳陣には中山に対し、充分なケアを行って欲しいです。


とにかく、武士の視野の広さとパスセンスの良さは誰しもが知っているし、熊本を代表するプレーヤーである事は間違いないし、今後もロアッソにとって貴重な存在なの明らかなので、これからの自分自身の為にも、そろそろ新しく生まれ変わって、もうひとつステップアップした“ニュー武士”を見せて貰いたいと思います。


しかし、武士ばかりを責める事は出来ません。


全体的に運動量も少なかったですし、セカンドも、ただ蹴り返すだけのクリアボールもことごとく岐阜に拾われ、そこに遅れてチェックに行って後手に回るという、要するにいつものパターンです。
対する岐阜は、クサビ系のボールを使いながら縦へ“切り裂く”といった感じで、これに大友、高木といった両サイドがポジションチェンジをしながら絡んで来るという攻撃は迫力ありました。
ロアッソも前半の入りは悪くなかったと思います。始まってすぐに立て続けに2本、左サイドから完全に抜け出しクロスというシーンもあり、「お!いい感じいい感じ!」と思ったものでしたが、結局それだけでした。
シュートらしいシュートも1本もありませんでした。


ま、いつもよく分からない事だらけなんですが、なぜ前半風下を取っといて、あれだけ風が強いのにも関わらず、ロングボールを蹴らすのか。

こういった時こそ昨年まで得意としてた、リスクを冒さない、バランスを崩さない、パスは足元へのボールポゼッションでいくべきではないのでしょうか。

それでも、こういった事からの脱却を目指して、毎回口癖のように言われている「積極的な守備」と、しているんでしょうか。

リスクを冒してでも、バランスを崩してでもボールを取りに行く…

そういった姿というか、姿勢を見せる事で、これまた口癖の「財産」を築けると、思われているのでしょうか。


どちらにしても分かりません。


それでも一人少なくなったとはいえ、なんとか前半を0で抑えて、本当によく守ったと思いますよ、後半風上に立つというプラン通りにはきたと思います。

そして、このハーフタイムが監督の腕の見せどころなんですが、先述したように、監督の取った策は、FWの枚数を減らして、武士の抜けた穴に喜名を入れるというものでした。

結果論にはなりますが、「積極的な守備からの攻撃」と唄うのであれば、一人少なくなったとはいえ、プラン通りにはきたんですし、FWを残す方法で中盤を再構成して欲しかったです。

例え前がかりになってカウンターを食らったとしても、いつも言っているように、攻めた結果の負けならばいくらでも受け入れる事ができるんです。


結果、同じように前がかりになったところからカウンターを食らって失点してしまい、同じ事なら後半初めから点を取りに行く姿勢をみせる事が、その「財産」を築く事になるんではないかと、思う訳です。


ま、サブのメンバー構成が分からないんで、誰が出て、どう変えても同じ事なのかもしれませんけどね…


そんな感じのFC岐阜戦でした。


残念です…(´Д`)  
Posted by ひろっさん at 21:20Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月11日

岐阜戦を前に…

さ、明日はいよい岐阜戦ですね。

誰もが一番負けたくない相手と思われている事は間違いないでしょう。


「堅守速攻」、「組織的な守備」というのが、昨年までのイメージですが、今年はどうなんでしょうね。

メンバーも若干入れ代わってるようで、そのせいかは分かりませんけど、ここまでの総得点が21で、広島の22に続いてリーグ2位という得点力が、昨年までの岐阜とは違うようです(汗;

それでも組織的な守備はけん在ではないかと。
リーグ序盤の好調を支えたのも、それがあったからこそではないかと、個人的にはそう思っています。



組織的なサッカー…


例えば、チームで決まり事を作り、それを一人ひとりが認識し、共通の理解としてチーム全員でオートマチックに連動して動く事によって、より効果的に、より効率の良いサッカーをしようというものであると考えています。

もちろん、ガチガチに選手を決まり事で縛りつけるのが良いと言っているのではなく、個の力に多少なりとも差があるから、ある程度の決まり事を作ってチーム力を上げて戦う事によって、昨年の天皇杯のHONDAのように、J1相手でも十分に通用する試合をする事が出来るのではないかと思う訳です。


逆に、そういった戦い方を本当はやっていかなければならないというか、やって欲しいというのが願望なのですが、現監督にそれを期待する事が出来ないのが、これから先の戦いに不安を抱いてしまいます。

それは、今の戦い方が駄目だとかそういった事を言っているのではなくて、これから暑い夏を向かえるにあたって、いつまでこの“ハードワーク”を続けるのかという事と、それによって蓄積される選手の疲労や、怪我による離脱という危機管理をどのようにチームとして考えているのかという事をどうしても考えてしまいます。


今はダブルボランチの運動量によって、それが良い意味で他の選手にも刺激を与え、結果的に全員がハードワークをこなし良い内容を出せていますが、毎試合それが出来るとは限りませんし、特に明日、岐阜の組織的な守備が機能した時にロアッソはどうするのか、どういった戦術を持って対応するのか、といったところが重要になってくるのではないかと思っています。

決して、ロアッソに戦力が無いと言っている訳ではなく、今の戦力に組織的なチーム力がつけば、このカテゴリーでも上位を狙えるチームになりえる事が出来ると言っても過言ではないと思っています。

昨年、結局勝てなかった相手、岐阜…


今後の戦い方の方向性を見る上で、ひとつ目のターニングポイントとなるような気がしています。  
Posted by ひろっさん at 01:24Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月07日

アウェイ初勝利!

九州ダービー第2弾。

自宅でのTV観戦でしたが、しびれましたね(笑)


甲府戦同様、全員が90分間集中力を切らさず、ハードワークをこなした結果の勝利だという事なんでしょうね。

しかしいつからハードワークが持ち味なんて言われるようになったんでしょうね(苦笑)
一番縁遠い言葉と思っていたんですが、今はやはりそれしかありませんね。裏を返せば、走って走って走りまくるだけで、戦術なんてものは何もないという事を露呈してしまっているとも思いますが、選手の体が心配です。
いつまで持つのやら(´Д`)


それにしても泰…

素敵過ぎます♪


この人を見てていつも思うんですが、もちろんサッカーセンスや技術も素晴らしいものを持ってるとは思うんですけど、やっぱ“取り組み方”や“姿勢”が人とは違うかなと感じます。

自身でも言ってますが、「結婚してからサッカーだけに打ち込めるようになった」とあるように、精神面での充実や安定が大きなものになっている事は間違いないのでしょうが、それも結局は自分の考え方一つの問題ですし、結婚したからといってサッカーがうまくいくとは絶対に限らない訳ですからね。

“真面目”は真面目なんでしょうが、物事に対する考え方や、先程も言った取り組み方というのが、サッカーとは関係ない私生活から出来ているのではないかと、それがああいった形になって現れているのではないかと思う訳です。

じゃないと、草津戦の2点目なんて説明がつきませんもん(笑)
絶対入んないですよ、あをなもん(笑)

ま、それはそれとして、昨日の活躍、ハットトリックは素晴らしかったです♪

「ありがとう」といいたいです。


あと、コリアン魂のジホ。

やっぱ違いますね。


代表戦なんかでもそうですが、常に前を向く姿勢というのは、やっぱ韓国魂ですよね。

「日本はシュートを撃たないから怖くないけど、韓国は前に前に攻めてきて、いつシュートが来るか分からないから怖い」
なんてどっかの代表の選手が言ってましたよね。

これが長年日本が韓国に勝てない理由になっている事は間違いないですよね。


ジホを見てると、常に前を向いて仕掛けていく。
ボールを持ったら、ゴール目指して走って行く。
こういったものが見ている者を楽しませ、ワクワクさせてくれる。

それが昨日の勝ち越しの3点目となりました。

素晴らしいサイド攻撃だったと思います。

武士のサイドのスペースに出したボールも良かったです。
そこに走り込んだジホが、ペナルティ内に仕掛け、中村北斗をかわし中へグラウンダーのクロス、それに合わせた小森田。
小森田のポジショニングも素晴らしかったですね。

2列目からの得点。

全てはジホの前を向く姿勢から生まれた得点でした。
あとはスタミナかな(笑)
後半20分がキーワードですね(笑)

本当に素晴らしいサイド攻撃だったと思います。



全員でのハードワーク、エースの得点、サイドからの2列目の得点。

素晴らしい試合でした。


しかし次節の岐阜は、そう簡単にはいかないでしょう。

今のロアッソの戦い方が、堅守の岐阜相手にどこまで通用するか。

ホームで大事な一戦が控えています。  
Posted by ひろっさん at 21:29Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月04日

練見〜大津球技場

こんばんわ。


昨日はアウェイ横浜にての試合でしたが、負けちゃいましたね(涙)

ゴールデンウィークの過密日程で、ちょっとお疲れモードでしょうか。


そんな時の今だからこそ、控え選手をもっと使っていって欲しいと思いますし、私自信は、選手層は厚いと思っている派なので、この過密日程を変わらぬスタメンで行く事に、正直疑問を感じてしまいました。

付け加えて言うならば、サブのメンバーの構成というか、どういうプランがあってこの控えメンバーになったのか。

そして、選手交代とその配置…

全く解りません。

言える事は、1年前、2年前3年前と、采配に関しては全く変わってないという事。

矢野を左サイドバックで使い始めた辺りから、そして今節で完全に“迷采配”が始まったのかなと、そんな実感がしております(汗;


「西森や関はどこいった?斉藤はどうした?
うちの豪華な中盤陣は、どないなっとんねん!」


そんな事を思いつつ、久々の練見に大津球技場へ。


元気にやってました(笑)


昨日のスタメンの大志郎とコバ以外の9人は居ませんでしたけど、陽介も紀由も吉井も、元気いっぱいにやってました。

なんか久しぶり見る顔にホッとしたというか、髪型が変わったりしていたせいかもしれませんが、一回り大きくなって見えたのも、気のせいではないと思います。


やっぱ“Jリーガー”は違うわ♪
カッコエエナァヾ(^ω^)



初めて見るのが木島と網田。

木島は、“素行の悪さ”が入団前に言われていたようですが、プレーヤーとしては技術も実績も折り紙付きという事で獲得したんでしょうが、コンディションがまだ上がってないかなと。

実際、プレーを見た事はありませんが、まだまだこんなもんではないだろうと思ってます。

“切れ”という点でもう少しかなと思いました。


網田もまだまだ勉強中といった感じでしたが、先輩相手に激しく当たったり、プレーの合間に意見を聞いたりと、いいところは吸収しようという姿勢を感じる事が出来ました。

貴重なレフティーなので、左サイドバックとして成長していって欲しいです。
逆サイドへの、正確ないいロングフィードもありましたよ(^з^)


良かったと思えるのが、斉藤紀由。

次に出て来るのはおそらくこの選手である事は間違いないと思います。

個人的にはトップ下ならば、コモよりも斉藤だと思っています。

パスのアイデアだったり、プレーヤーとしてのセンスの良さは、十分“J”でも通用するものを持っていると思います。
後は運動量とフィジカルの強さかなと。

その変が持ち味なのが吉井ですけど、コンディション的には問題はなさそうなので、早く上に上げて使って欲しい選手です。

今一番必要な選手ではないかと思っています。


陽介も佳男さんも悪くはありません。


それだけ見ても、選手層は十分あると思いますし、こういったきつい日程の今だからこそ、彼等の力が必要なのではないでしょうか。

“リフレッシュ”という意味でも、次節の福岡戦は大幅なメンバーチェンジを行って挑むのも、悪い選択ではないと思います。

“適材適所”というのが大前提ではありますけど…
ま、それでもあの監督の事ですから、スタメンをいじる事はないんでしょうけども(笑)


しかしそれにしても、相変わらず監督は、ハーフウェイライン付近でつっ立ったままで、指示や指導をやるのがコーチという光景も、昔から変わりませんな〜(´Д`)  
Posted by ひろっさん at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月30日

44日ぶりの勝利!

勝ちました!

とにかく勝ちました!



ゴールデンウィークはどこ吹く風とばかりに仕事三昧の私は、前節の広島戦に引き続きビデオ観戦。


ゴール裏はさぞかし盛り上がった事でしょうね。
羨ましい限りです♪


中2日というスケジュールにも関わらず、とにかく選手全員が最後まで集中力を切らさずに、最後まで本当によく走り続けた結果だろうと思っています。

選手全員でハードワークをこなす…

今はやはりこれしかないのでしょうね。

“言うは易し”ですが、大変な作業だと思います。

それでも少しずつではありますが、スタミナもついてきている感もありますし、3試合連続のこのスタメンも徐々に機能し始めているのかなと。

その中心が山本、山口の両ボランチである事は言うまでもないのですが、どこからプレスをかけて、どこでボールを奪うのか、といったあたりが選手全員の共通認識として、少しずつではあるけども皆が理解し始めているのかなと思っています。

じゃあ後は、奪ったら直ぐにサイドに展開という決まり事があるのなら、それに連動した動き出しが出来れば、チーム力としてグッと上がるような気もしますけど…

これまた言うは易しでしょうが、監督が個の技術ばかりしか言わない人なので(笑)、ピッチ上での選手同士の話し合いや連係に期待したいですね。


ま、ごちゃごちゃ言わずに(笑)、今はいい形が出来つつありそうなので、このまま全員でハードワークを続けて、頑張っていって欲しいです。


ロアッソの選手は、能力の高い選手ばかりです。

皆が言うような、1軍と2軍の差なんてものは、私自信はそう感じていません。
誰が出てきても、同じような活躍が出来ると思っています。

次節、チャは出る事が出来ませんが、「チャが居なかったのが痛かった」なんて事を試合後のインタビューで言わせない為にも、代わりに出る選手も含めて、選手全員でまた戦ってきて欲しいと思っています。  
Posted by ひろっさん at 20:40Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月30日

Kyuリーグ〜ヴォルカ鹿児島戦・後編

選手がピッチに出て来る頃には陽も陰り、メイン側からバック側にやや強い風が吹くようになっていました。



後半から動いてきたのはヴォルカの方でした。
右サイドの#4から、185センチの長身#13宇都を入れて来ました。
その右サイドを中心に積極的に攻めてくるヴォルカ。
それを必至に耐えるヴァンク-ル。
しかしそんなヴァンク-ルに10分頃、思わぬアクシデントが起きてしまいます。3バック左の松浦が、ヴォルカの選手と接触したのか、足を負傷、急遽林田と交代する事態に。
この日の松浦は、持ち前の長身を生かし、後方やサイドから入れてこられるハイボールに対し、ことごとく競り勝ち、落ち着いた安定したプレーを見せていました。
残り時間を考えると、早々と守備の要を失う結果になってしまった事に不安を感じながらも、状況は変わらぬまま。
これでもかと言わんばかりに右サイドを中心に攻めたててきます。

ここでふと思った事として、冒頭にも述べたように、メインからバックへの風が強かったという事。

これはヴォルカにとって、右から左に風が吹くという事で、右からクロスボールをあげれば追い風に乗せる事が出来る。
従って、多少なりとも右から攻めるという事は、風上に立った攻撃が出来るのではないかと…

私個人の見解としてそう思いましたが、どうだったでしょうか。

しかし明らかに“いやらしい”と思ったのが、長身の松浦がいなくなったバックラインに対して、FWの#25と、後半から右サイドに入った#13、長身宇都のホジションを入れ換えさせた事でした。

とにかくこの宇都の頭めがけて、どんどん蹴り込んできます。

ほとんど時間を守備にまわるヴァンク-ル。
藤田や濱田を入れ、なんとか局面を変えようとはしますが、運動量が落ち、ボールを奪っても押し上げが足りない為に、攻撃に繋げる事が出来ません。
攻守の切り換えも遅くなり、結局相手の攻撃をファールでしか止める事が出来ずにイエローを連発、途中から入った濱田にいたっては、出場時間20分程の間に2枚のカードを貰ってしまい試合終了間際に退場する始末に。

ほんと、後少しの辛抱でした。ロスタイムに入ってすぐに自陣ペナルティーエリア付近、いやな位置からフリーキックを与えてしまいます。
ふわりと浮かせられたボールをFWの#16(未確認)に頭で合わせられ万事休す…
最後に逆転されてしまいました。



勝ち点を取り逃してしまったというべきか、いやいや百戦錬磨のヴォルカ相手によく最後まで戦ったというべきか…

ただ言えるのは、その両方である事は間違いなく、選手の表情から見てもそれを読み取る事は容易で、ただ“悔しい”の一言だったと思います。

下を向くような内容ではありませんでした。
選手は最後までよく戦ったと思います。

この悔しさを次へのモチベーションに変えればいい訳で、このカテゴリーでやっていけるという“自信”に繋げればいいはずです。



2ヶ月前に見た時より、明らかに成長が見えたこのチーム…

早く次の試合が見てみたいと思わせてくれた選手達に、心より拍手を送りたいです。




ヴァンク-ル熊本1-2ヴォルカ鹿児島〜益城町陸上競技場  
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2008年04月28日

Kyuリーグ〜ヴォルカ鹿児島戦・前編

久しぶりの益城競技場。
人工芝のピッチが、相変わらず“綺麗”でした。



九州リーグ第4節。
ヴァンク-ル熊本が初のホームに、昨年5位のヴォルカ鹿児島を迎える一戦です。

天候は、晴れ時々曇り。
陽射しがある時は暑さも感じますが、曇って風が吹くとやや肌寒くも感じる、そんなコンディションでした。


やや勾配はあるものの、ほぼフラットな芝生のバックスタンドヴァンク-ル側に腰を下し、試合開始まで周りを眺めていると、太鼓や旗を持った人達が歩いているのに気付き、アウェイ側のバックスタンドに陣取るのが見えました。ヴォルカのサポさん達でした。サポと呼べる人達が5,6人、それと選手の家族関係と思われるような人達が20名弱といったところでしょうか、総勢30名弱位で、鹿児島から来られていました。

私はロッソのKyuリーグ時代は知りませんが、その少数精鋭のサポを見ていると、何かしら懐かしさを感じてしまい、このカテゴリーならではの雰囲気を試合前に楽しむ事が出来ました。


さて、最後にヴァンク-ルの試合を見てから2ヶ月。
あれからどれ位チームとして力がついたか、このカテゴリーでどれくらいやれるのか、そういった意味で非常に楽しみにしていた今節。

注目は前節で得点を決め、攻守に渡って非常にいい動きをしていたという高卒ルーキーのFW本田。

エースの村崎が怪我で離脱している今、この本田に期待が集まるのも当然で、このチャンスから成長していって欲しいとファンだけではなく、チーム関係者皆の願いでもある事と思います。

その本田とツートップを組むのが横山、トップ下に横山学、左アウトサイドに山口、右に大野、ボランチに蔵本と水田、3バックが左から松浦、藤家、西、GK中西といった3-5-2の布陣。

一方のヴォルカは4-4-2。

序盤から互角の展開で試合は進みます。
セットプレーから互いにチャンスはあるものの決めきれず。
19分には、FW横山のいいミドルもあったんですが、これはキーパーのファインセーブで弾かれてしまいます。

そんな中、試合が動いたのは28分。
中央でパスを受けたやはり横山が、ゴール右隅に決めてヴァンク-ルが先制します。

しかしヴォルカは落ち着いていました。

その前から3バックとボランチの間の中央にスペースが空くことが多く見られ、そこにサイドからアーリーやグラウンダーのパスを入れられて、フリーでボールを持たせてしまうようなシーンがやや見られるようになります。

そこから抜け出して…
か、どうかは確認出来ませんでしたが、36分に左から決められ同点に追い付かれてしまいます。

ヴァンク-ルは、前半終了間際のロスタイムに、ペナルティーエリア前からのフリーキックに頭で合わせるもバーに弾かれたシーンもありましたが、1-1のまま前半を終えます。



前半の感想としては、先に言ったように、3バックとボランチの間のスペースが空いてしまう点が気になる事と、両アウトサイドのポジション取り。

ベンチ指示だったかどうかは分かりませんが、守備になるとどうしても引き過ぎてしまい、最終ラインの前でボールを奪えても、サイドに展開する事が出来ない為に、人が密集している中央にしかパスコースが見つけられないような気がしました。

それでも左の山口は運動量豊富に、攻守の切り換えも早く、上がってボールを引き出す動きが見てとれたのですが、右の大野は精細を欠いていたように思えました。

注目の本田は、運動量豊富に動き回り、らしさを出していたと思います。
コンビの横山が当たっていただけに、そのまま横山の周りを動き回り、ボールを引き出す事が出来ればチャンスは来るのではないかと、そんな前半戦の感想でした。




このカテゴリーに10年以上いて、常に上位にいるヴォルカ相手に互角の戦いは、後半に期待をもたせてくれる内容でした…

とだけ付け加えて、後編に続けたいと思います。  
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2008年04月27日

ようやく…

ども!
お久しぶりの管理人です(^^ゞ


ようやく携帯電話の修理も終わり、今日SHOPの方に迎えに行って来ました。

全くの新品になってました(笑)

新しい機種に変えるのもいいですけど、修理で治るものなら治して、使えるものなら使って行くのもいいかなと…

愛着もありますしね♪

ま、多分、新品になって帰って来たものだから言ってるんでしょうけど(笑)

けど、データが全部飛んじゃってるんで、アドレスやらを一から登録しなければならないという、面倒くさい作業が重くノシカカっているのも事実です(´Д`)ハァ-

ロアッソ系のブログなんかも全て取り直しです。

ま、地道にやって行きます…ヾ( ̄▽ ̄;)ガンバレ




さて、我等がロアッソですけども…

昨日は惜しかったですね。
仕事から帰ってビデオで見ましたけど、内容では負けてませんでしたね(^^)

というか、広島の方がちょっと悪すぎたかな?

それでも良かった要因としては、コンパクトに保つ事が出来たという事でしょうか。

スピードがない上村、河端のCBですが、勇気を持ってラインを高く保ち、それにつられるように両SBも高い位置にポジションを取る。

最終ラインを高く保つ事が出来ると、中盤のプレスが効き、パスカット等からボールが奪える事が出来、すぐにサイドに展開する等して攻撃に繋げる事も出来る…

選手同士の距離感もいいので、ワンタッチ、ツータッチでのパス交換からクロスという形も出来る…

全てが好循環になると、例え広島相手でも、自分達のやりたい事が出来るのかなと。

そういった事が、いい内容の試合だったと思わせる要因になったのかなと感じました。


しかし先に述べたように、広島の調子が悪かった…
出足も遅かったし、ミスも多かったですね。
でも勝っちゃうんですよね〜(笑)

最後のところの精度だったり、アタッキングゾーンでの仕掛けだったりというのは、さすがだなと思いました。


でも選手からすれば、毎試合毎試合自信になってるでしょうし、“やれる”という確信にもなってきてると思いますんで、継続して頑張って欲しいですね。


次は中2日での甲府戦です。
体力的にきついとは思いますが、幸運な事にまたホームで戦う事が出来ます。

私はまたビデオ観戦となりますが、気持ちはKKにありますんで、久しぶりの勝利を選手と一緒に味わいたいですね(^ω^)  
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2008年04月13日

携帯のない生活

今日、入院させて来ました。

あ、すいません…
携帯の話しなんですが(笑)

SHOPに行く前までは、機種変満々だったんですが、実際SHOP行って色々見てみると、まだまだ高いですね〜(´Д`)

それで、あと2ヶ月我慢すると、今の機種を使って1年半になるので、今よりは安く買えるとの事だったのと、アフターサービスに入っていたので1000円位で修理が出来るという事で、とりあえず入院させて来ました。

そして代替機をお借りして来て、早速更新しております(^^;

しかし電話帳等のデータがどうなるかは、分かんないんですよね〜

普段は電話をかける事なんかない人でも、なかには大事な人もいる訳で…

そういった人達の番号が分からなくなるのが、ちょっと辛いですね(涙)

やっぱ、控えとかんといかんです(+_+)

無事に、データの吸い上げに成功する事を祈っております。



さて、3日間程携帯のない生活を経験して参りましたが、普通に生きていけるもんですね(←当たり前)
仕事で使えなくて、公衆電話を探さなくてならなかったりするのは、不便だったりもしますけど…

ま、元々携帯とか好きな方ではないので、ちょうどいいかなって感じですけど、やっぱ「いざ」って時もありますんでね、現代の世の中では、無くてはならない物の一つなんでしょうかね。

あ、ロアッソ系ブログを見れなかったのは、寂しかったです(笑)

結局、携帯が無いと何の情報も無い訳ですからね。
めちゃめちゃ取り残された気分でした(笑)


さて、そのロアッソですけど…

今日はアウェーで水戸戦でした。
先程ニュース映像で見たんですが、2-2の引き分けだったようです。

特に逆転弾となった中山のゴールは良かったですね♪
裏に抜けた高橋のクロスも素晴らしかったですけど\^o^/

アウェーでの引き分け、勝ち点1は、良しとしなければならないでしょうが、昨日岐阜が福岡相手に5-1で勝ってるだけに、勝利が欲しかったのも正直な気持ちですよね。

ま、よそ様の事を言ってもしょうがない事ではあるんですけど…

ロアッソは来週もアウェーでの戦いとなるんで、選手には十分休養を取って貰って、来週を迎えて欲しいです。

では…(^^ゞ  
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2008年04月09日

業務連絡

今日、携帯が“ウチコワレ”ました(;´д`)

モバイルブロガーの私にとって、それは更新休止を意味する訳で、従ってしばらくの間、更新をお休みします。

完全にフリーズしちゃって、うんともすんとも言わなくなっちゃいました。
(これは相方の携帯を拝借してます)

とりあえず、今度の日曜日にでもSHOP行って、修理するか機種変するか決めたいと思います。

それにしても、3日間は無携帯状態で、生きていけるのかオレ…(←大袈裟)

それではしばらくの間、失礼しますm(__)m
  
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2008年04月06日

負け…(;´д`)

負けてしまうと、どっと疲れますな…(;´д`)

駐車場まで歩いて行くのが遠い事遠い事…(笑)




さて、心配された雨はどこ行った?てな感じで、快晴の青空に包まれたKK-WING。
その陽射しは夏を思わせるような強いもので、汗だく&顔面日焼けで、マッカッカ状態ですヾ( ̄▽ ̄;)


そんな中、ロアッソ君が初登場し、スタジアムを盛り上げてくれました。

なんかビミョー(笑)な感じはしますけど、ロアッソサポ同士、一緒にロアッソを応援していきたいですね\(^o^)/



さ、試合の方ですけども、もうこれは仕方ないと思います。

相手云々と言うよりも、まずこのスタメンでどうやって戦うつもりなのか?と、先週に続き感じてしまいます。

先週はまだ、チャ、関といった攻撃的な選手がサイドハーフに入っていたので、まだ可能性は残されていたと思いますが、今日は左サイドハーフに元々守備が主体の有村が入りました。

個人的な主観にはなりますが、やっぱりありえません。

4センターバックも私的にはありえないのですが、それでもゾーンで守らせて、スペースを消したいという監督の意図も分からないではないので、それはそれとして見守っていこうとは思ったのですが、サイドハーフにまで守備的な選手を入れて、どうやって攻撃に繋げるのか、ホント理解に苦しみます。

当然サイドバックの上がりもありませんので、これで攻撃の形が全く無くなってしまったと言ってもいいと私は思ってます。


結局、ボールを奪ってもサイドに流すだけ、ロングボールは苦し紛れの放り込みという形になるのは必然だと思います。

当然、得点はセットプレーからのみとなるでしょうから、コーナーキックからの中山のヘディングで1点取るのが精一杯でした。

結果として、守備的な布陣をひいたにもかかわらず、守りきれずに2失点はしている訳で、だったら開幕当初のオーダー、つまり両サイドバックに市村や有村、両サイドハーフに西森や関等といった今までのやり方で行った方が、まだ同じ負けでも納得出来るような気がします。


もちろん、相手の寄せの速さだったり、巧さだったりはありますけど、どうもチグハグで、行き当たりバッタリ感が見えて、その事自体の方が悔しくてなりません。


選手は与えられた範囲の中で、よくはやっていると思います。

従って、こういった試合になっても、選手を責める事は出来ないと思います。

ベンチも一生懸命考えての答えだとは思います。試行錯誤の末の結論だとは思います。しかし一年生なんだから、サポからすれば、思いっきりぶつかっていって欲しいし、それでの負けならば、結果として受け止める事が出来ると思います。



かつて、某管理人さんがよく使われていた言葉に、「適材適所」という言葉がありました。

これはすごく大事な事だと思います。

まだまだシーズンは長いです。
30人からの選手全員の心情を含めたこれからの“采配”に、期待したいものです。





それにしてもこのお猿さんみたいなマッカッカな顔…

ヒドスギル…ヾ( ̄▽ ̄;)  
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2008年04月05日

20年…

20年前の今日、1988年4月5日は、あの伝説のバンド“ボウイ”の最後のライブ“LAST GIGS”が行われた日でした。

あれから20年なんですね〜

もちろん行った訳ではないですが、おもいっきりボウイ世代の私にとって、20年前の今日は、“信じたくない日”として、今でも覚えています。

水道町の大劇のボウリング場にあった“ジュークボックス”で、ボウイの曲をかけては「かっこえ〜な〜」と、友達と一緒によく聴いたものでした。

懐かしいです(^^;

今聴いても古さを感じませんし、ホント、ついこの前のような気がします。




ま、そんな懐かし話しは置いといて、明日はいよいよモンテディオ山形戦ですね♪

思い出されるのは、昨年の天皇杯のガンバ大阪戦ですかね。

負けはしましたが、J2の中位以下のチームが、J1のビッグクラブを最後まで苦しめたという試合は、印象に残ってます。

その時とは、監督も違うし、選手も入れ代わってはいますが、財前なんかは健在のようです。

その時の印象としては、とにかく運動量豊富に、全員が走ってくる印象。

今年は、リチェーリ、豊田の2トップの攻撃力と、レオナルドの守備が注目されているようですけど、どういったものになるのでしょうか。

県出身の宮崎光平も注目ですね(^^;



さて、一方でロアッソはどうでしょうか。

恒例の熊日スタメン予想は、???な感じになってますけど、ま、それはそれとして、もうちょっと前線から最終ラインまで、コンパクトに保って欲しいと思います。

特に後半、運動量が落ちて来る時間帯に、どうしても間延びしてしまうという傾向がよく見られます。

これによってプレスはかからなくなってしまいますし、選手同士の距離が遠い為に、攻から守、守から攻への切り換えがどうしても遅くなってしまいます。

スタミナアップというのが、当面の目標にはなるとは思いますが、いかにそういった時間帯を選手交代を含めた采配等によって、なんとか乗りきって欲しいという事を、今節の見所にしたいと思います。



ちなみに今日開幕したKyuリーグ…

ヴァンク-ルの初戦は、0-12で大敗したようです。

OK、OK!
いつも応援してっから、下向かず行こうぜ!!  
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2008年04月02日

FMK

FM熊本のお昼の帯番組、「パンゲア」。

毎週水曜日は“黒木よしひろ”さんが担当されてるんですが、ご存知の方もおられるかと思いますがこの人、大のプロレスマニア(^^;

もちろんやってくれるだろうなとは思っていたんですが、その期待に応えて、今日の番組の12時の頭にやってくれました\(^o^)/

そうです。
来週火曜の18時半から交通センターのセンターコートで行われる、新日本プロレス対ロアッソ熊本の「異種競技格闘戦!」(笑)

いや、格闘戦というのは嘘なんですが、公開トークショーが行われるようです♪

対戦カードは(違)、出演者は、新日本プロレスより、あの獣神サンダーライガー、そしてロアッソからは、ウエミーとコバのタッグで挑むようです(←しつこい:笑)

その司会をやるのが、プロレスマニアの黒木さんという訳です。

んで、その告知を今日の放送でやってくれたという訳です。これは案外面白そうと思うんですがね〜(^ω^)
司会に黒木さんという人選が、大当たりでしょう(笑)
盛り上がりそうな気がします♪

この黒木さん、私の中学校の先輩でして、大の“松田聖子マニア”というのも付け加えておきます(^^;

お暇な方は是非いかがですか?
コバが笑かしてくれる事は間違いないですよヾ( ̄▽ ̄;)


そしてその放送を聴いている途中に、またロアッソという響きが…

皆さん「まさやん」ていう人知ってます?

NHKのクマロクなんかにも出演されたりもしてますが、その「まさやん」もFMKに自分の番組持ってまして、金曜日のお昼の12時から「サムアップカメレオン」という番組をされてます。

その中で、ロアッソコーナーが始まるようです♪

その宣伝でした。

この「まさやん」、かなりのサッカー好きで、ロアッソの試合も観戦されたりしているようです。

そんな「まさやん」がやるんで、どんなコーナーになるのか楽しみですね(^^;

是非聴いてみて下さい♪


さぁ、FMKもRKKに負けじとロアッソを盛り上げてくれるようです。


特に私みたいなネット環境にない者にとっては、貴重な情報源として、大変嬉しい企画です♪

そのうちこのFMKにも、ロアッソの番組が出来るようになればいいですね(^^;

楽しみにしたいと思います(^ω^)  
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2008年04月01日

今後の日程




今度の日曜の、モンテディオ山形戦のチケットを今買ってきました♪


まだまだ鳥栖戦の余韻も冷めませんが、今節もまた、鳥栖戦以上に盛り上げていきたいですね。

なんてたって、ホームですからね♪
ロアッソ君も登場するでしょうし、ウィントス君には負けてられませんよ(笑)

あと、試合開始前のチャントなんかも統一するみたいですし、タオマフグルグルもやるみたいですしね(^^;

精一杯のコールやチャントで、選手の後押しをまたやっていきたいですね\(^o^)/



さて、その山形戦の後の日程を見てみると…

7節8節はアウェイですね。
ここは不参戦…
9節はホームですが土曜かぁ。
サンフレ戦なんですがね〜。
やっぱ無理っぽいかなぁ。
となると、次に行けるのは、29日祝日の10節、甲府戦あたりかな〜。

あら〜、3週間以上あいちゃうのね…(・ω・)

ま、仕方ないですね。
その分、今度の日曜に全力で行かなければ…ですね(^^;  
Posted by ひろっさん at 21:15Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月30日

勝ち点1

2週連続の雨、しかもアウェイサポ席はもろに風下で、これもアウェイの洗礼なのかと思わせるコンディションでしたが、現地にて応援された皆様、お疲れ様でした。

そして何より、初の九州ダービーで、“熊本の意地”を見せてくれた選手の皆さんには、ありがとうと言いたいです。

結果だけを見れば、先制されて同点に追い付いての引き分け、アウェイでの勝ち点1は、非常に大きなものではなかったかと思っています。


しかし内容からすると、結局、中央での小森田のワンタッチでのパス回しからのあのダイレクトシュートだけだったように思えます。

泰のゴールの後の時間帯は、得点の匂いもあったんですが、惜しかったです。


関が初スタメンだったんですが、いい時の彼を知っているだけに、試合感がまだのような気がしてます。

そして問題のセンターバック4人によるディフェンスラインなんですが、とにかく失点したくないという監督の意図なんでしょうが、やっぱり超弱気な消極さが現れてるなと、どうしても感じてしまいます。


それでも、風下の前半をこれでしのいで、後半から戦い方を変えて、メンバーチェンジも含め、勝負に来るかなとも思いましたが、そういった事もなく…


結果、チャの怪我によって西森が後半頭から出て来ましたが、これによって最終的に山内を出すプランが崩れてしまったのかなと。

福王の怪我もありましたが、やはり市村先発の先週までのスタメンで、そういじる必要性はなかったのではないかと。


その事によって、カードを1枚無駄に使った感を、どうしても感じてしまいます。


サイド攻撃を武器にしているロアッソにとって、市村のオーバーラップと、その精度の高いクロスを捨ててまで、ゾーンで守りたいというその戦術というか、弱気さが、どうしても私は納得出来ません。


1年目のチャレンジャーのロアッソにとって、色々と試すのはいいと思います。


しかし、“積極的な守備”という今年の戦い方を唄ったのであれば、あまりにも相反するその采配は、どうにも説明がつかないような気がします。


失う物は何もないはずです。
負けてもいい。

しかしそれは、おもいっきりぶつかってのものであって、決して消極的であってはならないと思っています。

監督にはそういった采配を期待したいです。

選手の一生懸命さが伝わって来るだけに残念です。  
Posted by ひろっさん at 22:11Comments(2)TrackBack(0)

2008年03月29日

初アウェイ

人生初のアウェイ戦が、いよいよ明日になりました。


JFLの1年目途中から、ロアッソを応援してきましたが、すべてホーム戦でした。


よって、あの白いアウェイ用のユニすら見た事がありません(笑)。


そしてJ2に上がった今年、やっとアウェイ戦に参戦する事が出来そうです。


しかもそれが、ベアスタでのサガン戦、九州ダービーとなれば、鼻息荒くなってもしょうがないでしょう(笑)。


当然、同じ九州のチームには負けられません!

“J”1年目とか関係なく、やっぱこの九州ダービーは、“意地”の戦いを期待したいです。

「サガン、アビスパだけには絶対に負けない」という強い気持ちを見てみたいです。


それにしても、熊日の予想スタメンは酷い…orz


まっ、どうなるかまだ分からないので、とにかく明日は精一杯後押しをして、またそれから考えたいと思います。

色々と思うところはあるので…


後は天気がどうでしょうか…( ̄▽ ̄;)

試合の時間だけでも止んでくれ!!  
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